【安心・安全のドッグフード 厳選10種類】これを選べば間違いなし!

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どんなドッグフードを食べさせたらいいのか調べたら、なんだか同じようなドッグフードばっかりおすすめされるけど、本当はどのドッグフードが安心なのかなぁ?

愛犬に何を食べさせたらいいか、何を食べたら健康にいいのか、飼い主としては気になりますよね。我が家でもいろいろなサイトで紹介されるドッグフードのどれが本当に良いドッグフードなのか分からず、以前は結構悩みました。

そんな中で、客観的にドッグフードの評価を調べられる無料の信頼性のあるアメリカとイギリスのサイトを3つ見つけましたのでもう悩むことはありません。

「このドッグフードはどうかな?」と思ったらこの3つのサイトに入力して評価を調べるだけです。星や点数が低ければ絶対にあげませんし、高ければ安心してあげられることが分かっているからです。

茶太郎はこの夏で19歳になりました!おかげさまでもうちょっと長生きしてくれそうです。血液検査をしましたが、現在は獣医さんにすべて正常値だと言われてほっとしています。

茶太郎
茶太郎

まだまだ散歩もできるし食欲もあるんだよっ。

モモも、先日の血液検査の結果でもまったく問題ないと太鼓判を押してくれました。

モモ
モモ

わたしもまだまだ元気!

モモはずっと元気印なのですが、茶太郎は、10歳くらいまでは体が弱くて食も細くやせ気味でした。振り返ってみると、アレルギー検査をしたのをきっかけにドッグフードを変えてからびっくりするほど小太りで元気な子になったことを実感しています。

茶太郎とモモの写真

茶太郎をご長寿犬と言うのも何ですが、19歳だと長生きの部類かな、と思いますし、ドッグフードを変えていなかったらこんなに長生きしていなかったんじゃないかな、と思っています。

ケン
ケン

この記事では、海外の信頼性の高いドッグフード評価サイトで調べて、上位になっていたドッグフードだけを厳選して10種類紹介します。

とは言っても評価の高いドッグフードもいろいろありますし、ランキングは今まであげてきたドッグフードなど、どうしても好みが入って主観的になってしまいます。

あくまでも参考になれば、と思いご紹介していますが、できればご自分でドッグフードの専門家による評価サイトをチェックしてみることをおススメします。

自分でドッグフードの評価を確認してみたい!という方はこちらで評価サイト(すべて無料)の使い方を詳しく紹介していますのでよかったらごらんください。

米・英のドッグフード評価サイトの使い方【品質が一瞬でわかる!】
ドッグフードの本当の評価を知りたい方のために、無料の有名な海外の評価サイト、米国の【ドッグフードアドバイザーとドッグフードアナリシス】、英国の【オールアバウトドッグフード】について説明します。星や点数でカンタンに評価がわかります!
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1位:オリジン(Orijen):高品質なドッグフードの最高峰

オリジントップページの画像

出典:Orijen HP

アメリカの旗の画像原産国:アメリカ

オリジン(Orijen)と言えば犬を飼っていて知らない人はいないのでは、と思うくらい高品質で有名で、数々の賞を受賞しています。

高品質で数々の賞を受賞している有名なオリジン(Orijen)は、アメリカのNo.1ドッグフードランキングサイトであるドッグフード・アドバイザーでは満点の5つ星★★★★★、ドッグフード・アナリシスでも満点の6つ星★★★★★★がついています。

また、アメリカのドッグフードなのに、イギリスのランキングサイトでも100点満点中の98点が付いています。ちなみに、よくドッグフードの比較サイトに登場してくるカナガンはこのイギリスのサイトでは85点です。

モモはジャガイモにアレルギーがあるのであげられるドッグフードが限られてしまい、調べたところこの3つの評価サイトすべて高評価なので間違いないと思い、ずっとオリジンをあげています。

14歳のいまでも血液検査は何も問題がなくすこぶる元気です。

オリジンは、カナダのチャンピオンペットフーズ社で作られており、姉妹ブランドにはアカナがあります。オリジンも3位にランク付けしたアカナも最高レベルの評価を受けています。

姉妹ブランドオリジンとアカナの違い

オリジンとアカナの違いは、オリジンの方が肉の配合比率が高いためたんぱく質の含有量が高いということで、肉の含有量はオリジンは75-80%、アカナは40-65%となっています。

生肉の種類もオリジンは最低5つの新鮮な生肉、アカナは3つの新鮮な生肉が使われています。このため、炭水化物もアカナの方が多く使用されています(オリジン18-22%、アカナ28-30%)。

オリジンの方が犬の構造から見て理想的なドッグフードであり、アカナは「生物学的に適正」というコンセプトの範囲内でコスパがよいドッグフードとなっています。

オリジンがドッグフードのトレンドを変えた

英国でオリジンがリリースされる前は、自然なドライドッグフードはたんぱく質の量を約20-25%くらいにすべきだという暗黙の了解があり、たんぱく質が多すぎたり肉の種類が多すぎたりすると様々な問題を引き起こすと考えられていました。

オリジンは肉の含有量が80%、肉の原材料も7種類が使用されていて、たんぱく質の量は非常に多く38%も含まれています。オリジンの登場によってその後のドッグフードの傾向が大きく変わりました。

なぜオリジンが肉の含有量を80%にも高くしているかというと、オリジンでは、犬は先祖であるオオカミのときから体の構造が基本的には変わっておらず、その当時と同様の食事をするべきだ、というコンセプトを持っているからです。

オリジンのドッグフードは、すべての品質が最高レベルで、天然のフルーツ、野菜、そして栄養補助の成分も様々です。かさを増すための材料なども一切使用されておらず、人工に近いようなものも一切入っていません。

この内容は、イギリスの評価サイト「オール・アバウト・ドッグフード」のオリジンに関する説明をカンタンにまとめました。

シニア犬の場合はもう少したんぱく質の少ないドッグフードがいい?

先ほども書いたとおりモモも14歳なので、年齢を考えてたんぱく質を少し抑えてこれからはアカナなどのもう少したんぱく質の少ないフードに変えようかな、と思っているところです。

また、オリジンのデメリットは値段が高めということですね。

オリジンはおいしいらしくて偏食の茶太郎でも食べるのですが、茶太郎はチキンにアレルギーがあるので2位にしたジウィピークを食べさせています。

ドッグフードのオリジンの特徴

特徴の画像

オリジン・オリジナル (Orijen Original)

    •  すべてヒューマングレードの原材料を使用。
    •  本来肉食である犬の歴史とからだの仕組みや必要な栄養素から「高タンパク質」「低炭水化物」「穀物ゼロ」が最も適しているというコンセプトから作られている。
    •  肉と魚:85%、フルーツと野菜:15%、穀物:0という比率をベースに、子犬、成犬、シニア犬というステージごとに適した原材料比率を使用。
    •  新鮮肉だけでなく、臓器、軟骨、骨髄なども配合したことにより、豊富なタンパク質量で本来の自然な食事を再現し、ビタミン・ミネラルなどの合成サプリメントの添加がほぼ不要になり、消化率が高い。
    •  必須脂肪酸のDHAやEPA、そして骨格形成に必要なコンドロイチンやグルコサミンなど栄養も自然の食材から摂取することが可能。
    •  低GIにこだわった地元産のさまざまな野菜やフルーツなどの原材料を厳選して使用し、血糖値や体重にも配慮している。
    •  アメリカ ケンタッキー州に最新設備の自社工場を新設。原材料にもこだわり、主に地元ケンタッキー州の新鮮な原材料を使用。

原材料

新鮮鶏肉、新鮮七面鳥肉、新鮮丸ごと大西洋カレイ、新鮮全卵、新鮮丸ごと大西洋サバ、新鮮鶏レバー、新鮮七面鳥レバー、新鮮鶏心臓、新鮮七面鳥心臓、新鮮丸ごと大西洋ニシン、ディハイドレート鶏肉、ディハイドレート七面鳥肉、ディハイドレートサバ、ディハイドレート鶏レバー、ディハイドレート全卵、丸ごと赤レンズ豆、丸ごとピント豆、丸ごとグリーンピース、新鮮チキンネック、新鮮鶏腎臓、丸ごとグリーンレンズ豆、丸ごとシロインゲン豆、丸ごとヒヨコ豆、レンズ豆繊維、鶏肉脂肪、天然鶏肉風味、ポロック油、粉砕鶏骨、鶏軟骨、七面鳥軟骨、ミックストコフェロール(天然酸化防止剤)、新鮮丸ごとカボチャ、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、フリーズドライ鶏レバー、乾燥ケルプ、亜鉛タンパク化合物、新鮮ケール、新鮮ホウレン草、新鮮カラシ菜、新鮮コラードグリーン、新鮮カブラ菜、新鮮丸ごとニンジン、丸ごとリンゴ、丸ごと梨、カボチャの種、ヒマワリの種、チアミン硝酸塩、D-パントテン酸カルシウム、銅タンパク化合物、チコリー根、ターメリック、サルサ根、アルテア根、ローズヒップ、ジュニパーベリー、乾燥ラクトバチルスアシドフィルス菌発酵生成物、乾燥プロバイオティクス発酵生成物、乾燥ラクトバチルスカゼイ発酵生成物

引用元:Orijen HP

サイズ価格
340g1,430円

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2位:ジウィピーク:茶太郎が長生きなのはこのドッグフードのおかげ!

ZiwipeakのHPトップページの画像

画像出典:ZIWIPEAK HP

ニュージーランドの旗の画像原産国:ニュージーランド

ジウィピークは茶太郎が食べ始めてとても健康になったドッグフード!

我が家の救世主のジウィピーク(Ziwi Peak)が2位です!

3つのドッグフード評価サイトの結果ではアカナのほうが上なのですが、たんぱく質がかなり多いことを考慮しても2位にしてしまいました。ペットショップにも最近は結構置いてあることが多いので目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

茶太郎が8歳のときにチキンやターキーなどにアレルギーがあることがわかってから、ヒルズのプリスクリプションZ/D(アレルギー疾患用)を食べさせていました。

全然食べようとしないのでふやかして1粒ずつ口の中に押し込む、そしてそれを茶太郎が「ぺっ」と吐くということが続いてほとほと疲れていました。朝、仕事に行く前の忙しいときに数十分かかって本当に大変でした。「かとちゃん、ぺっ」ならぬ「ちゃたちゃん、ぺっ」という流行語が我が家ではやったのもこの頃です。。。

その間にいろいろなドッグフードを試してみたのですが、買っては食べず、買っては食べずで困り果てました。

そんなときに近くのペットショップにZiwi Peakの ベニソン(鹿肉)のサンプルが置いてあり、何気なく食べさせたところぱくぱく食べるじゃないですか!価格は高いですが、嬉しさのあまりもちろんすぐさま購入しました。その頃はいまの半額近くで買えたんですよね…。

ジウィピークは食いつきがいいだけではありません。茶太郎は、ジウィピークを食べさせるようになってから急激に食欲が出てきてドッグフードもおやつもよく食べるようになり、体もがっしりしてきて丈夫になりました。

以前はよく風邪をひいたりしてよく獣医さんにお世話になることが多かったのですが、いつの間にかすっかり健康体で元気なワンコに変わっていました。

ミッキー
ミッキー

ワンコ友達のみんなに「茶太郎ちゃん、ほんとによく食べるようになったし元気になったよね、長生きだし。前はぜんぜん食べなくて細かったのに」とよく言われます。

18歳になってさすがにちょっと耳も遠く目も悪くなってはきましたが、散歩もちゃんとできますし、トイレも自分でして、階段も自分で上がり下がりできます。ごはんが楽しみで食欲旺盛、獣医さんにいつもほめられています。

もう一つ、これはドッグフードのおかげかなのか分からないのですが、茶太郎はまだ目が白くなっていなくて、出会う人みんなに年齢を言うとびっくりされます。

早い内から白内障で目が白くなってしまうわんちゃんが多いので、もしかして高たんぱくのドッグフードのおかげかな、と思っています。もちろんモモも目は白くはなっていません。ジウィピークさまさまです。

その後、ベニソンが材料高騰などで値段が急に高くなったので、いまはもう少し価格が安いビーフの方をあげています。それでもお高いですけれどね~。本当はベニソンも時々食べさせてあげたいのですが高くて無理です、ごめんね茶太郎。

ジウィピークは天然の健康に良い成分がいっぱい!

ジウィピークのベニソンは、生の肉食と同様の新鮮な肉が使用されており、内臓や心臓なども含まれています。このため、天然の10種類のアミノ酸が含まれています。また、たんぱく質の含有量は46%となっています。

また、ニュージーランド緑イ貝という聞きなれない成分が使用されていますが、緑イ貝はグルコサミンとオメガ3脂肪酸が豊富なことで知られています。このため、グルコサミンなどのサプリメントをあげなくても関節をサポートできることが実証されているそうです。

いろいろな意味で体に良いドッグフードなんだと思います。Ziwi Peakに変えていなかったらどうなっていたか…いろいろな意味で考えるだけでぞっとします。

ジウィピークはふつうのドッグフードと違って粒ではなく薄いジャーキーのような作りになっていて、おやつのような感じで手でも割れるくらい食べやすいフードです。

偏食のワンちゃんや歯が悪いワンちゃんには一度あげてみてもいいかもしれません。

でも何度もいいますが値段は高いですのでご注意を(笑)!でも我が家は結果的に病院代が減ったし長生きしてくれてるのでまあよしとしています。

ジウィピークの特徴

特徴の画像

ジウィピークエアドライフード

  • 天然の新鮮な生肉からできた生肉食と同等のプレミアムペットフード。
  • 高たんぱく、超低炭水化物。穀類、豆類、芋類不使用でアレルギーにも配慮。
  • 良質な天然の100%ニュージーランド産の牧草牛などの上質の肉類を96%以上使用。
  • 生肉と内臓をバランスよく配合しアミノ酸バランスがよく、犬の消化器官にせて本来肉食である狩りで得る食事に限りなく近い。
  • 着色料、塩分、糖分、合成保存料はもちろん、穀物も増量剤も一切無添加。
  • 自然の必須ビタミン・ミネラルが含まれておりサプリメントを添加する必要がない。
  • 関節の健康をサポート-犬が1日に必要な天然のコンドロイチンの量を十分に満たしているだけでなく、緑イ貝も配合。
  • HACCPの原則に従った「衛生」と「品質」のためのプログラムを採用。
  • ニュージーランドの自社工場にて製造。
  • AAFCO(アメリカ飼料検査官協会)のあらゆる年齢の犬の栄養基準に適合。

原材料

生肉・内臓・魚介類…96%(ビーフ生肉、ビーフハート生肉、ビーフキドニー生肉、ビーフトライプ生肉、ビーフレバー生肉、ビーフラング生肉、ニュージーランド緑イ貝、ビーフボーン)レシチン、イヌリン(チコリ由来)、乾燥海草、ミネラル類(リン酸二カリウム、硫酸マグネシウム、亜鉛アミノ酸複合体、銅アミノ酸複合体、鉄アミノ酸複合体、マンガンアミノ酸複合体、セレン酵母)、海塩、パセリ酸化防止剤(クエン酸、天然ミックストコフェロール/ビタミンE)、ビタミン類(E、チアミン硝酸塩、D3、葉酸)

引用元:Ziwipeak HP

サイズ価格
454g4,345円

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3位:アカナ:高品質なのにコスパのよいドッグフード

アカナのトップページの画像

画像出典:Acana HP

カナダの旗の画像原産国:カナダ

オリジンのところにも書きましたがアカナはオリジンよりもたんぱく質の含有量を減らした姉妹ブランドです。

アカナの方はカナダで作られています。アメリカのランキングサイトでそれぞれ5つ星、そしてイギリスのランキングでは100点中の95点を獲得しており高い評価を得ています。

アカナは少したんぱく質を少なくしたコスパのよいドッグフード

オリジンの方が犬の構造から見て理想的なドッグフードであり、アカナは「生物学的に適正」というコンセプトの範囲内でコスパがよいドッグフードとなっています。

要はアカナはたんぱく質源のお肉を減らしている分、リーズナブルな価格で入手できるドッグフード、ということですね。

たんぱく質源のお肉を減らしているといっても40-65%も入っており、第1番目と2番目の原材料はチキンで3番目は七面鳥とたんぱく質が多い配合となっています。

アカナの4番目に赤レンズ豆、5番目にグリンピースが使われていますが、両方ともに高品質な炭水化物の供給源であり食物繊維も豊富です。

実際のアカナの粒はオリジンよりも少し大きくてしっとりしている感じがしました。モモは好き嫌いもちょっとはありますが、もともとよく食べるので、

オリジンもアカナもジウィピークもぱくぱくよく食べます。茶太郎もアカナは食べるので美味しいのだと思います。

アカナの特徴

特徴の画像

アカナ・アダルトドッグ (Acana Adult Dog)

  • すべてヒューマングレードの原材料を使用。
  • 地元農場産の平飼い鶏肉、バンクーバー島の高品質天然カレイなどの良質で消化しやすいたんぱく質が60%以上。
  • 多彩なフルーツや新鮮葉野菜・ハーブを使用しており、優れた栄養バランスを実現。
  • 炭水化物量を抑える目的での米、トウモロコシ、小麦などの穀物やジャガイモは一切使用しておらず、マメ類を使用することでさらなる低GIを実現。
  • 血糖値や体重が気になる、またはトウモロコシ、ジャガイモが苦手なパートナーやアレルギーのある場合におすすめ。
  • 原材料の多くは毎日地元カナダから新鮮なまま、無冷凍・保存料不使用の状態で自社工場に搬送。

原材料

新鮮鶏肉(11%)、鶏肉ミール(10%)、七面鳥肉ミール(10%)、赤レンズ豆、丸ごとグリンピース(9%)、そら豆(8%)、新鮮鶏臓器(レバー、ハツ、腎臓)(6%)、ニシンミール(5%)、鶏脂肪(5%)、緑レンズ豆(5%)、丸ごとイエローピース(4%)、新鮮全卵(4%)、新鮮丸ごとカレイ(4%)、ニシン油(3%)、日干しアルファルファ(3%)、エンドウ豆繊維、新鮮鶏軟骨(2%)、乾燥ブラウンケルプ、新鮮丸ごとカボチャ、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮丸ごとパースニップ、新鮮ケール、新鮮ほうれん草、新鮮カラシ菜、新鮮カブラ菜、新鮮丸ごとニンジン、新鮮レッドデリシャスリンゴ、新鮮バートレット梨、フリーズドライ鶏レバー、フリーズドライ七面鳥レバー、新鮮丸ごとクランベリー、新鮮丸ごとブルーベリー、チコリー根、ターメリック、オオアザミ、ゴボウ、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ、ビタミンEとローズマリーで天然保存、添加栄養素(1kg中):亜鉛キレート:100 mg、畜産学的添加物: 腸球菌フェシウム

引用元:Acana HP

サイズ価格
340g1,210円

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4位:ネイチャーズロジック(Nature’s Logic):無添加で安全なドッグフード

画像出典:Nature’s Logic HP

アメリカの旗の画像原産国:アメリカ
ネイチャーズロジック(Nature’s Logic)は以前から良さそうなドッグフードだと思っていました。

アメリカのドッグフード・アドバイザーでは最高の★★★★★、ドッグフード・アナリシスでも★★★★★☆と高い評価を得ています。

無添加で安全なドッグフード

犬や猫が自然界で食べていた食事に出来るだけ近いバランスで、合成保存料、着色料だけでなく、合成ビタミン・ミネラルも無添加で作っているということです。

このメーカーでは合成サプリメントの危険性についても警鐘を鳴らしています。うーん、とても興味深いですね。

たんぱく質が36%以上と高いので、もしかしてオリジンと同じくシニア犬にはちょっと高たんぱくすぎるかもしれませんが、ジャガイモが入っていないのでモモにも一度食べさせてみようと思っています。今回オリジンがなくなったらネイチャーズロジックにしてみます。

ラインナップが豊富でチョイスが多い!

たんぱく質の種類が豊富なので選択肢も多く、ラインアップとしてチキン、ラム、ダック&サーモン、ヴェニソン、ビーフ、サーディン、ラビット、ターキーと8種類もあります。

ローテーションにも向いていて、高品質のとてもいいドッグフードだと思います。

ネイチャーズロジックの特徴

特徴の画像

  • すべてヒューマングレードの食材を使用。
  • 犬は肉食性の強い雑食であることから動物性タンパク質(肉、魚、卵、乳製品)を豊富に使い、アミノ酸バランスが良い。肉類は55%以上使用。
  • ラム、ヴェニソン、ビーフは完全牧草肥育の脂肪分の少ない良質な赤味肉を使用し、チキン、ダック、ウサギ、ターキーは完全菜食で育てられた安心の食肉を使用。
  • 原材料は、良質な米国、ニュージーランド、オーストラリア、ヨーロッパ産のみを使用し中国産は不使用。
  • 合成保存料、除草剤、殺虫剤、GMO作物(遺伝子組換作物)は不使用。
  • 食肉はすべて抗生物質・ホルモン剤などの薬剤は不使用。
  • 小麦・コーン・米・大豆・エンドウ豆・タピオカ・ジャガイモは不使用でグルテンフリー。
  • ビタミンやミネラルなどの合成のサプリメントは玉ねぎよりも危険だというコンセプトのもと、ビタミン・ミネラルも無添加。原材料(果物・野菜・ナッツ・種など)に含まれる自然の栄養素を取り入れている。
  • 酵素、プロバイオティクスは熱に弱いためドライフードを加熱、冷却後に添加。
  • 製造工場はUSDA(米国農務省)およびFDA(アメリカ食品医薬品局)の基準に適合。

原材料

ビーフミール(副産物を含まない)、鶏脂肪(混合トコフェロールで保存)、パンプキンシード、酵母、スプレードライポークレバー、アルファルファ濃縮物、モンモリロナイト、乾燥ケルプ、スプレードライアニマルプラズマ(豚血漿成分)、乾燥トマト、アーモンド、乾燥チコリー根、乾燥人参、乾燥リンゴ、メンハーデンフィッシュミール(副産物を含まない)、乾燥かぼちゃ、乾燥アプリコット、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ブロッコリー、乾燥クランベリー、パセリ、乾燥アーティチョーク、ローズマリー、乾燥きのこ、乾燥L.アシドフィラス菌発酵生成物、乾燥L.カゼイ菌発酵生成物、乾燥B.ビフィドゥム菌発酵生成物、乾燥E.フェシウム菌発酵生成物、乾燥B.コアギュランス菌発酵生成物、乾燥パイナップルエキス、乾燥アスペルギルス・ニガー発酵抽出物、乾燥アスペルギルス・オリゼー発酵抽出物、乾燥トリコデルマ・ロングブラキエイタム発酵抽出物

引用元:Nature’s Logic HP

サイズ価格
1kg2,222円

5位:インスティンクト オリジナル(Instinct Original)話題の穀物・グルテンフリーのドッグフード

natures-variety-instinctトップページの画像

画像出典:Instinct HP

アメリカの旗の画像原産国:アメリカ

インスティンクト オリジナルはネイチャーズバラエティ(Nature’s Variety)のドッグフードのブランドです。割とここ数年出てきたドッグフードだと思いますが、アメリカのドッグフードランキングであるドッグフード・アドバイザーでは★★★★★、ドッグフード・アナリシスでは★★★★★★と満点の評価を得ています。

話題の穀物・グルテンフリーのタイプです。フリーズドライの生肉の粒がはいっているのことで食いつきもよさそうです。

第1番目と3番目の原材料はチキンで2番目は七面鳥とたんぱく質が多く、4番目はエンドウ豆となっています。えんどう豆は高品質な炭水化物の原材料で天然の食物繊維が豊富に含まれています。

ネイチャーズバラエティもペットショップによく置いてあるので入手しやすく安心感があります。高たんぱくなので、モモがもうちょっと若かったらあげてみたいドッグフードです。

インスティンクト・オリジナルの特徴

特徴の画像

  • 犬や猫は本来肉食の動物で、本能的に食肉や鶏肉、魚のたんぱく質を求めることからグレインフリー、グルテンフリーで高たんぱくなフード。
  • 74%の純粋な動物性たんぱく質、栄養価の高い油、26%のフルーツや野菜などの純粋な原材料を使用。
  • 良質な必須脂肪酸を使用し、良質なオメガ3とオメガ6をバランスよく配合することによって、皮ふの疾患、皮ふの乾燥、細胞の活性
  • プロバイオティクス配合により消化機能をサポート。
  • 生肉を一切加熱せず、フレッシュなままでフリーズドライ加工。
  • フリーズドライ生肉成分をそれぞれの粒にコーティングすることで嗜好性をサポート。
  • 通常の製法では失われてしまう天然酵素やビタミンを吸収できるため、消化や肌、毛づやの健康をサポート。
  • 希少価値の高いクランベリーを配合し尿路疾患を予防。
  • 非加熱で病原性細菌を処理するHPP製法を使用。
  • 合成保存料、着色料、人工添加物は不使用

原材料

チキン、ターキーミール、チキンミール、エンドウマメ、ヒヨコマメ、チキンファット(混合トコフェロールとクエン酸で酸化防止)、サーモンミール、チキンエッグ、タピオカ、乾燥トマト、自然風味、メンハーデン魚ミール、ビタミン( ビタミンE、ナイアシン、L-アスコルビン-2-ポリリン酸塩、硝酸チアミン、D-パントテン酸カルシウム、ビタミンA、リボフラビン、塩酸ピリドキシン、ビタミンB 12、葉酸、ビタミンD 3、ビオチン)、モンモリロナイト、ニンジン、リンゴ、クランベリー 、塩、ミネラル(亜鉛蛋白、鉄蛋白、銅蛋白、マンガン蛋白、亜セレン酸ナトリウム、エチレンジアミン)、塩化カリウム、フリーズドライチキン、塩化コリン、フリーズドライチキンレバー、カボチャの種、フリーズドライチキンハート、有胞子性乳酸菌発酵物、ローズマリーエキス

引用元:Instinct HP

サイズ価格
1kg2,530円

6位:ウェルネスコア (Wellness core):アメリカの2つの評価サイトで満点を獲得したドッグフード

wellness-coreトップページの画像

画像出典:Wellness Core HP

アメリカの旗の画像原産国:アメリカ

ウェルネスコアはちょっと前まで聞いたことがなかったのですが、アメリカのドッグフードランキングであるドッグフード・アドバイザーでは★★★★★、ドッグフード・アナリシスでは★★★★★★と満点の評価を得ています。

そしてイギリスのサイトでも85点を取っています。あまり有名ではないドッグフードですが評価をみると非常に品質の良いドッグフードであることがわかります。

1番目の原材料に生肉や生魚を使用しているのはもちろん、抗酸化栄養素が豊富な緑黄色野菜や果実を使用しています。

また、4種類の乳酸菌(プロバイオティクス)と食物繊維(プレバイオティクス)も配合されています。炭水化物、たんぱく質、脂肪のバランスに細心の配慮が払われていて、高たんぱく質でありながらもバランスが取れているフードです。

ウェルネスコアの特徴

特徴の画像

  • 犬は本来肉食動物であるという考えをもとに作られており、穀物アレルギーに配慮するため米や玄米などの穀物は不使用。
  • 第1の原材料に生肉・生魚を使用し、栄養面に配慮した野菜や果物を使用。
  • 炭水化物、たんぱく質、脂肪のバランスに細心の配慮を払っており、高たんぱく質ながらもバランスのとれた栄養を実現。
  • 4種類の乳酸菌(プロバイオティクス)と食物繊維(プレバイオティクス)を配合。
  • 皮ふと被毛の健康をサポートするオメガ‐6とオメガ‐3をバランスよく配合。
  • 抗酸化栄養素が豊富な緑黄色野菜や果実を配合。
  • 副産物や添加物などは不使用。
  • アメリカのAAFCO(米国飼料検査官協会)適合。

原材料

骨抜き七面鳥、七面鳥ミール、チキンミール、えんどう、乾燥粗挽きじゃがいも、えんどう繊維、粗挽き亜麻仁、トマトポマス、鶏脂(ミックストコフェロールで酸化防止)、チキンエキス、サーモン油、スペアミント、ブロッコリー、にんじん、パセリ、りんご、ブルーベリー、ケール、ほうれん草、チコリ根抽出物、ラクトバチルス・プランタルム※、エンテロコッカス・フェシウム※、ラクトバチルス・カゼイ※、ラクトバチルス・アシドフィラス※、ユッカ抽出物、グルコサミン、コンドロイチン硫酸、ビタミン類(コリン、E、ナイアシン、A、B1、パントテン酸、B6、B2、D3、ビオチン、B12、葉酸、C)、ミネラル類(亜鉛タンパク化合物、硫酸亜鉛、炭酸カルシウム、鉄タンパク化合物、硫酸第一鉄、硫酸銅、銅タンパク化合物、マンガンタンパク化合物、硫酸マンガン、亜セレン酸ナトリウム、ヨウ素酸カルシウム)、アミノ酸類(タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物、スペアミント抽出物)
※乳酸菌

引用元:Wellness Core HP

サイズ価格
800g2,035円

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7位:ゴーナチュラル(Go! Natural):高品質で入手しやすいドッグフード

ゴーナチュラルトップページの画像

画像出典:Go! Natural HP

カナダの旗の画像原産国:カナダ

ゴーナチュラル(Go! Natural)は厳しい品質でよく知られています。

コスパもいいですし日本でも入手しやすいので我が家の2匹にも食べさせたいのはやまやまなのですが、茶太郎はチキンや大麦アレルギーの上に好き嫌いが激しく、モモはジャガイモにアレルギーがあるので残念ながら使用していません。

ジャガイモは大体のドッグフードで上位の含有量の原材料として入っているので、ジャガイモアレルギーだとあげられないドッグフードが多くてなかなか苦労します。

ドッグフードとしては、様々なプロバイオティクスが含まれて、全体として良好な原材料が使用されています。また、アレルギー疾患のある犬向けとして使用する原材料も限定されています。

ジャガイモにアレルギーのない場合はぜひ試してみてくださいね。

ゴーナチュラルの特徴

特徴の画像

Go!(ゴー)SS LID ダック

  • 「ナウフレッシュ」ブランドを販売するスーパープレミアムペットフードのメーカであるペットキュリアン社のドッグフード。
  • どの原料もすべて厳しい安全・品質基準を満たしたしており、常に厳しい品質・衛生管理のもとで原料の調達から製品のすべての工程が行われている安全性の高いフード。
  • 病気に負けない健康な身体を保つための高機能フード(デイリーデフィンス)、高タンパク質・グレインフリーのダイエットフード(フィット+フリー)、特定の食材しか食べられない愛犬・愛猫のためのアレルギー対応フードの3シリーズから、身体の状態や目的に合わせてフードを選ぶことができる。
  • 信頼できる農家・牧場・生産者からのみ原料を調達し中国産原料は不使用。
  • 肉副産物や成長ホルモンを使った肉は使用せず、化学的防腐剤不使用。
  • 穀物はフリーで高たんぱく、低炭水化物の処方、小麦、トウモロコシ、大豆は不使用。
  • 合成着色料・人工調味料・防腐剤は不使用。
  • EU、FDA、CFIAにより認可された工場でフードを製造。
  • 人間用食品の監査を行う機関に工場の監査を依頼しておりFDA(アメリカ食品医薬品局)認可。

原材料

ダック生肉、ダックミール、エンドウ豆、タピオカ、レンズ豆、ヒヨコ豆、エンドウ豆粉、キャノラ油(ミックストコフェロールで酸化防止)、ココナツ油(ミックストコフェロールで酸化防止)、天然香料、サーモン油、乾燥チコリ根、乾燥ローズマリー、炭酸カルシウム、リン酸二カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、塩化コリン、ビタミン類(ビタミンAサプリメント、ビタミンD3サプリメント、ビタミンEサプリメント、イノシトール、ナイアシン、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸塩(ビタミンC源)、d-パントテン酸カルシウム、硝酸チアミン、β-カロテン、リボフラビン、塩酸ピリドキシン、葉酸、ビオチン、ビタミンB12サプリメント)、ミネラル類(タンパク質キレート亜鉛、タンパク質キレート鉄、タンパク質キレート銅、酸化亜鉛、タンパク質キレートマンガン、硫酸銅、硫酸第一鉄、ヨウ素酸カルシウム、酸化マンガン、セレン酵母)、タウリン

引用元:Go! Natural HP

サイズ価格
454g1,210円


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8位:アボダーム(AvoDerm):アボカド配合で健康で美しい皮ふ・被毛を維持

アボダームトップページの画像

画像出典:AvoDerm HP

アメリカの旗の画像原産国:アメリカ

8位のアボダーム(AvoDerm)もペットショップによく置いてあります。森のバターのアボカドによって健康で美しい皮ふ・被毛を維持する、ということがメインのコンセプトで、これが他のドッグフードとまったく違うところですね。

アボカドは人間の体にもいいとよく言われますが、ギネスが認めた世界一栄養価の高い果物だそうです。

こちらも茶太郎に小さいころに食べさせたりしていました。好き嫌いが激しくてあまり食べなかったので、結局他のドッグフードに変えました。高評価なのでよいドッグフードなのではないでしょうか。

アボダームの特徴

特徴の画像

  • 原材料にアボカドオイルを配合しており、アボカドに含まれる豊富なビタミンミネラルを存分に補給。
  • アボカドに含まれる豊富なビタミンとミネラルによって皮ふや被毛の健康維持、基礎抵抗力が上がる。
  • アボカドの不飽和脂肪酸は血中コレステロールを増やさない効果があるため、ダイエットや体重維持にも大きく役立つ。
  • 時間を掛けて焼きあげることで、無駄な脂分が取り除かれ、表面がサラッと仕上がっている。

原材料

乾燥チキン、玄米、白米、オートミール、トマト繊維、亜麻仁、乾燥アボカド果肉、鶏脂肪、ナチュラルフレーバー、塩化カリウム、塩、海藻、乾燥ニシン、ビタミン(塩化コリン、ビタミンE、ビタミンC、ビオチン、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンB1、ビタミンB12、ビタミンB6、ビタミンD3、葉酸)、ミネラル(硫酸亜鉛、硫酸鉄、鉄アミノ酸キレート、亜鉛アミノ酸キレート、セレニウム酵母、銅アミノ酸キレート、硫酸銅、硫酸マンガン、マンガンアミノ酸キレート、ヨウ素酸カルシウム)、アボカドオイル、ローズマリーエキス、セージエキス、パイナップル、ラクトバチルス・アシドフィルス、ラクトバチルス・カゼイ、ビフィドバクテリウム・サーモフィラム、エンテロコッカス・フェシウム

引用元:Avo Derm HP

サイズ価格
800kg1,270円

 

9位 ロータス(Lotus):オーブンベーク製法で作られたドッグフード

ロータスホームページのトップページの画像

画像出典:Lotus HP

カナダの旗の画像原産国:カナダ

9位のロータス(Lotus)もペットショップによく置いてありますし、茶太郎にも小さいころに食べさせていたことがあります。

第1 番目の原材料としてチキンが使われています。2番目はチキンミールです。チキンミールは肉が濃縮されており、生のチキンよりもたんぱく質が300%近く多くなります。

オーブンベーク製法ということで食べてくれるかな、と期待したのですがあまり食べなかったので、結局他のドッグフードに変えました。

茶太郎は好き嫌いが激しすぎるので食べませんでしたが、高評価なのでいいドッグフードなのではないでしょうか。ロータスのドッグフードの袋は絵が絵画調でおしゃれですね。

ロータスの特徴

特徴の画像

ロータス・チキンレシピ

  • 人間が食べられるヒューマングレードの食材のみを使用。
  • 低温でじっくりと熱を加えていくオーブンで焼き上げる、手間ヒマがかかるオーブンベーク製法を採用。
  • 高圧、高温にさらされないため熱で壊れる栄養素を最小限にとどめ、食材のおいしさを一粒ひと粒にギュッと閉じ込めている。
  • 原材料に徹底的にこだわり、ミール類にも足や頭などの副産物は一切含まれていない。
  • ホルモン剤不使用のチキンを始め、玄米、大麦、有機栽培の青果(りんご、人参、さつまいも、ブルーベリー)など、すべてヒューングレード(人間用と同じレベル)の高品質な原材料を使用。
  • おなかのための“プロバイオティクス・プレバイオティクス”、皮ふ被毛のための“オメガ脂肪酸”、関節のための“グルコサミン・コンドロイチン”など、さまざまな栄養素をバランス良く配合。
  • AAFCO(米国飼料検査官協会)の定める栄養基準に適合。

原材料

ラビットミール(副産物を含まない)、ターキーミール(副産物を含まない)、キビ、鶏脂肪(混合トコフェロールで保存)、パンプキンシード、酵母、スプレードライポークレバー、乾燥卵製品、アルファルファ濃縮物、モンモリロナイト、乾燥ケルプ、スプレードライアニマルプラズマ(豚血漿成分)、乾燥トマト、アーモンド、乾燥チコリー根、乾燥人参、乾燥リンゴ、メンハーデンフィッシュミール(副産物を含まない)、乾燥かぼちゃ、乾燥アプリコット、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ブロッコリー、乾燥クランベリー、パセリ、乾燥アーティチョーク、ローズマリー、乾燥きのこ、乾燥L.アシドフィラス菌発酵生成物、乾燥L.カゼイ菌発酵生成物、乾燥B.ビフィドゥム菌発酵生成物、乾燥E.フェシウム菌発酵生成物、乾燥B.コアギュランス菌発酵生成物、乾燥パイナップルエキス、乾燥アスペルギルス・ニガー発酵抽出物、乾燥アスペルギルス・オリゼー発酵抽出物、乾燥トリコデルマ・ロングブラキエイタム発酵抽出物

引用元:Lotus HP

サイズ価格
1kg2,970円

 

10位 ナチュラルバランス(Natural Balance):入手しやすく安心のドッグフード

ナチュラルバランストップページの画像

画像出典:Natural Balance HP

アメリカの旗の画像原産国:アメリカ

10位のナチュラルバランス(Natural Balance)もペットショップによく置いてあるのでご存知の方も多いと思いますが、海外のランキングサイトでも上位にはいっています。

ナチュラルバランスは徹底した品質管理が行われていて安心のドッグフードです。アメリカのドッグフードランキングサイト、ドッグフード・アドバイザーでも星は★★★★☆と4つ星がついています。

チキンミールが主原料になっていますが、このチキンミールにはもちろん副産物は使用されていませんのでご安心ください。

ナチュラルバランスの特徴

特徴の画像

ナチュラルバランス・ウルトラプレミアム ハイプロテイン

  • すべてヒューマングレードの原材料を使用。
  • 肉類はすべてアメリカ、カナダ、オーストラリア、ヨーロッパ産のみを使用。
  • 仕入れた食材は特殊製法で栄養素を壊すことなく殺菌処理。
  • 製造工場はUSDAのオーガニック認証を取得、FDA(アメリカ食品医薬品局)の審査に合格。
  • 穀物、コーン、大豆、小麦は不使用。
  • 人工着色料、防腐剤などの合成の添加物は不使用。

原材料

ラム、マメプロテイン、ラムミール、ヒヨコマメ、エンドウマメ、キャノーラオイル(天然混合トコフェロールで酸化防止)、マメファイバー、ナチュラルフレーバー、アマニン、メンハーデン魚オイル(天然混合トコフェロールで酸化防止)、塩、塩化カリウム、DL-メチオニン、塩化コリン、タウリン、亜鉛蛋白、硫酸亜鉛、硫酸鉄、鉄蛋白、硫酸銅、銅蛋白、硫酸マンガン、マンガン蛋白、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム、ビタミンE、ナイアシン、D-カルシウムパントテン酸塩、ビタミンA、リボフラビン、硝酸チアミン、ビタミンD3、塩酸ピリドキシン、葉酸、ビオチン、ビタミンB12、ローズマリーエキス、緑茶エキス、スペアミントエキス

引用元:Natural Balance HP

サイズ価格
1kg2,145円

 

安心・安全のドッグフードのまとめ

ケン
ケン

ドッグフードランキングサイトをもとにした上位ランキングとそれぞれのドッグフードの特徴をご紹介しました。

いかがでしたでしょうか?愛犬にいま食べさせているドッグフードはありましたか?少しでもご参考になれば嬉しく思います。

我が家では、アメリカのドッグフードサイトであれば、5つ星の場合は4つ星以上、6つ星の場合は5つ星以上を目安にドッグフードを探すようにしていますイギリスのサイトの方は対象でないドッグフードが多いので、一応は見ますが参考のみにとどめています。

さすがにどれかのサイトで5つ星や6つ星なのに別のサイトでは低評価などということはありませんので、いずれかのサイトで高い評価を得ているドッグフードであれば安心なドッグフードだといえると思います。

また、星が3つ以下のドッグフードは絶対に選びません。というのも、4つ星以上で日本で簡単に手に入るドッグフードがたくさんあるのに、わざわざ評価の低いドッグフードをあげる意味がないからです。

注意点をお伝えします。
他の記事でも書いたとおり、犬はもともと体が肉食の構造となっていて肉からのたんぱく質を必要としています。

この考えに基づいて、この3つのドッグフードランキングでは、高たんぱくで添加物がない、または少なく、原材料が安心で、加工方法も信頼できるドッグフードが上位にランク付けされています。

このため、処方食や療法食などの肉が入っていないドッグフード(例えばたんぱく質をなるべく取らない方がいい腎臓疾患用など)はランキングが低くなりがちです。

よって、処方食や療法食などを調べる場合は、評価だけでなくそのドッグフードの特徴と内容を見て、添加物や加工方法などのところをよく確認することをおすすめします。

また、そのドッグフードに療法食でない通常のドッグフードの別のブランドがある場合は、そちらの評価を見てみるとどのくらいの評価のドッグフードなのかがわかるので試してみてください。

みなさまの愛犬が健康で少しでも長生きしますように!

茶太郎
茶太郎

ワンっ!

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