スポーツジムでトレーナーのアドバイスを受けながら、自分のからだに最適な、無理のない適度な運動を続けましょう!

スポーツジムで無理のない適度な運動をアイキャッチ画像生活・健康

会員制スポーツジムに今年から通っています。 スポーツジムにはジムならではの利点がたくさんあります 。

継続して運動することの大切さとあわせて、スポーツジムの利点について紹介させていただきたいと思います。

ケン
ケン

月会費7,800円。ちょっと値段は高めですが、ロコモティブシンドロームを予防して、健康寿命を延ばすために続けたいと思います!

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運動嫌いでもジムだと続く!

ジムの会員となるか、続けるか、辞めるか。これで悩まれた方、悩んでいる方いらっしゃると思います。

今回わたしが会員となったスポーツジムが自宅の近くにオープンしたのは5年前。 オープン前のキャンペーンで入会費が割安だったこともあり1度会員となったのですが、ほとんど利用しなかったため2か月目で脱会しました。

ジムに行かなくても、ウオーキングや自転車など無料で、自分で継続して運動をすることのできる方にはスポーツジムは必要はないかもしれません。

ケン
ケン

私のように自分でなかなか継続した運動ができない方、お仕事が忙しく運動する機会や時間がなかなか取れない方、健康管理や体調管理に不安のある方には会員制スポーツジムをおすすめします。

ジムの運動 利点1 豊富なメニューを1か所で

なんといってもスポーツジムの一番の利点は、様々な運動やサービスをプロのトレナーと一緒にひとつの場所で行う・受けることが可能であることでしょう。

  • 多彩なジムマシンと設備
  • プロのトレナーによる個々の目的に応じたサポート・アドバイス
  • 風呂・サウナ・ホットヨーガ・エステでリフレッシュ
  • リラクゼーション設備も併設(マッサージなど一部別料金)
  • キッズのための設備とメニュー
  • 個人型と参加型

ジムによっても異なりますが、様々なメニューが毎月カレンダーで用意されていて、ヨーガなど申し込んで少数メンバーで一緒に運動する「参加型メニュー」もバラエティに富んでいます。

このような「参加型」が苦手な方(私も)は、自分ひとりで運動していけば良いのですが、その場合はジムの中にいるトレーナーにアドバイスを求めることをおすすめします。

多彩なジムマシンの使い方や目的にあった正しいマシンの選択方法、そしてそれぞれのマシンで調節できる「負荷」についても適切に教えてもらえることができます。

「負荷」とは、例えば自転車であれば、ペダルを踏むときにかかる力が重い(=負荷が大きい)、軽い(=負荷が小さい)などの調節をマシンごとに選ぶことができます。

スポーツジムで運動しているイラスト画像

私の場合は、参加型メニューや自分からトレーナーにマシンの操作方法を聞くというのは苦手だったのでどうなるか内心心配だったのですが、ジムの会員になって初日にオリエンテーションとしてトレーナーの方がマシンの説明を個別にしてくださったのでたいへん助かりました。

トレーナーの説明を聞いて、「これは知らないで勝手に自己流でやると危険な場合もあるな」と感じましたので、繰り返しになりますができるだけトレナーにアドバイスを求めてください。自分の身体にとって非常に大切なことです。

相談することのできる健康・体調管理のプロからアドバイスをいただけることはスポーツジムへ通ういちばんの利点であると思います。

ジムの運動 利点2 会員制であること、有料であること

何を言っているのかと感じる方もいらっしゃると思いますが、この会員制で有料であるということは非常に重要なことです。

人間、お金をだしている以上は続けようという気持ちになります。

行くのが面倒くさくなったり、運動するのが嫌な日はもちろんあります。ジムに風呂だけに入りにいくこともあります。

それでも続けているのは、健康のためにお金を投資しているからという気持ちがあるからです。

固い意志だけではなかなか運動を続けられません。

まずは始めて見て2-3か月様子をみて、実際に通うことができた回数と会員料金を比較して、割に合わないようであればそこで辞めればいいと思います。

運動をはじめることで身体に悪いことはないのですから、まずははじめてみることをおすすめします

私は昔から温泉やサウナが好きで、スポーツジムの会員となる前、まだ会社に勤めていた時は、ほぼ週に1回ペースで岩盤浴に通っていました。
1日1,500円。行くとついつい食べ物や飲み物にも手をだしてしまい、だいたい岩盤浴だけで月7,000円から多い時で1万円は使っていました。

このことを考えれば、今は運動で汗を流し、サウナで汗を出し、大浴場でリラックス。

サウナのイラスト画像

食べ物などはジムでは周りの目が気になり食べられませんし、そもそも私の通うジムはレストランがありません。

岩盤浴に通っていた時に使っていたお金より少ない金額で、風呂、サウナを楽しみながら身体に良いことができている!と感じています。

ジムの運動 利点3 健康寿命を延ばしてロコモシンドローム予防

現代社会の健康のキーワードに「健康寿命」と「ロコモティブシンドローム」という言葉があります。「健康寿命」とは、健康に日常生活を送れる期間のことです。

「ロコモティブシンドローム」とは運動器症候群の通称で、運動器が低下しているいる状態のことをいいます。 現代社会では、全世代の方々に注意が必要と言われています。

医学が進み平均寿命が長くなった現代社会ですが、この平均寿命(生きている期間)と健康寿命(健康で日常生活を送れる期間)との間に大きなギャップ(=期間の違い)がることが問題となっています。

現代社会では 平均寿命 > 健康寿命 なのです。その差は平均で10年前後と言われています。

つまり生きている期間の方が健康に日常生活を送ることのできる期間より約10年も長い。

ですから健康寿命を少しでも延ばして、平均寿命に健康寿命をちかづけていくことが非常に重要となってきます。

平均寿命 = 健康寿命 を目指す!ことが大切です。

そしてこの健康寿命と密接に関わってくるのが、運動器の衰え。ロコモティブシンドロームです。

運動器の衰えが原因で、「立ちあがる」「歩行する」「座る」といった人間の基本的運動機能(移動機能)が低下していきます。

階段を上る男性の画像

運動器とは、骨や筋肉、関節のほか、脊髄や神経が連携し、身体を動かす仕組みのことです。

実際に現代社会では、人類は足腰を使う機会が少なくなっています。

毎日パソコンで業務・作業をおこなっていたり、時間を忘れるほどスマホをみて同じ姿勢で固まっていたり、階段よりもエレベータやエスカレーターを使ったり、ちょっと近くの買い物でも車で移動したり。。。

なかでもパソコンは現代社会が生んだ大発明でもあると同時に、これまでになかった病気を引き起こす可能性を秘めたもので、長時間動かないという状態は運動器の低下、特に足腰肩の運動低下に直結する恐れがあると言われています。

ロコモティブシンドロームが進むとまず日常の生活が制限されます。結果さらに悪化すると、支援や介護が必要になる可能性が高くなるとも言われています。

寝ている間に寝返りで腰骨を骨折、ちょとした段差でつまづいて転倒、足首を骨折、神経痛や関節の痛みなど運動器の低下が原因とされるものは多々あります。

Q  それではどうしたら少しでも健康寿命を延ばすことができるのか?
A   答えは「運動習慣をつける」ことが運動器の健康の維持につながるとされています。

運動器は適度に運動する習慣をつけて長く、継続して、大切に使い続けることが必要とされているのです。

まとめ

スポーツジムで適度な運動まとめ画像

スポーツジムでトレーナーの適切なアドバイスを受けながら、個々の身体の状態に最適な、無理のない適度な運動を続けることは非常に大切で、健康寿命を延ばすことが期待できます。

ケン
ケン

いつまでも健康でいろいろなことにチャレンジしていきたいですね!

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