Go To Travelで旅行計画と予約をする4つの確認ポイント

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9月18日からGo To Travelキャンペーンの10月1日以降の予約受付がスタートしました。

東京も対象地域に加わります。

旅行期間、2020年10月1日~2021年1月31日までの旅行に適用されます。

また、地域共通クーポン(旅行代金の15%相当)も10月1日からスタートします。

この記事では、今、Go To Travelで旅行を計画して、実際に予約をする場合に、事前に確認しておくべき4つのポイントについて解説します。

その前に、このGo To Travelキャンペーンで具体的に旅行代金が通常よりどれだけお得になるかについて簡単に例をあげると、

通常20万円の4人家族旅行ツアー代金の場合、Go to Travelキャンペーンで7万円が割引き(ツアー代金の35%)となり、旅行ツアー代金は13万円になります。

さらに地域共通クーポンで3万円分(ツアー代金の15%)のクーポンがついてくるので、

全部で7万円+3万円で実質10万円分お得になる計算となります。断然お得ですね!

4人家族ツアー旅行、通常料金20万円の場合、キャンペーンで10万円分得する計算
この機会に、旅行の計画と予約だけでもおこなっておくのが良さそうです!

実際に、キャンペーンの予約受付が9月18日にスタートしてから、とくにツアー予約は60%増と急増しています。

理由は、

・個人旅行の場合、宿泊料金のみがキャンペーン割引き対象
・旅行代理店のツアー旅行の場合、宿泊料金+交通費の総額がキャンペーン割引対象

となるため、よりお得なツアー旅行の予約が激増しているのです。

まずは、旅行の計画をたてて予約だけでもおさえておくのが必要になってくるかもしれません。

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Go To Travelで旅行計画と予約をする4つの確認ポイント

Go To Tavelキャンペーンを活用して旅行計画をたてる場合、事前に押さえておきたいのは4つのポイントです。

  1. 地域共通クーポンの使い方を宿泊先へ確認する
  2. 旅先でレンタカーを使う場合は、必ず事前予約を行っておく
  3. 旅先の自治体が独自のクーポンを発行しているか確認する
  4. 旅行ををキャンセルする場合のキャンセル体系・料金について確認する

それぞれ見ていきます。

地域共通クーポンの使い方を宿泊先へ事前確認する

旅行の計画を立てるとき、

宿泊先の宿にどのようなサービスがあり、地域共通クーポンが使えるかどうか?

を確認しながら決めるのが1つ目のポイントです。

地域共通クーポンとは、旅行期間中に限り、旅先の都道府県+隣接県で使えるクーポンです。

10月1日からクーポンの利用がスタートします。

おみやげなどはこのクーポンを使って旅先の地域にあるお店で買い物することができます。

クーポンは、宿泊先の宿もしくは予約した旅行代理店から受け取ることになりますが、ほとんどのケース(ほぼ9割)は、宿泊先の宿で地域共通クーポンを受け取ることになるようです。

特に、宿泊施設内のサービスはこのクーポンがほぼ使えるようなので、宿泊先の宿にどのようなサービスがあり、それらのサービスに地域共通クーポンが使えるかどうかを、予約前に確認しておくのが大切です。

宿のレストランでの飲食にもこのクーポンが使えるかどうか、宿泊先がホテルでルームサービスやマッサージなどのサービスがある場合、地域共通クーポンを使えるかどうかなどです。

確認方法は、宿泊予定の宿に直接聞いてみるのがいちばん早くて間違えがないでしょう。

なお、この地域共通クーポンは予約した旅行期間中しか使えないクーポンなので、くれぐれも余らせないように使い切りましょう。

旅行先でレンタカーを使う場合は、必ず事前予約を行っておく

これまでの旅行との大きな違いのひとつに、3密回避のためレンタカーの予約が急増していることが挙げられます。

以前は当日でもある程度借りることのできたレンタカーは、現在借りるのが難しくなっています。

事前に予約しておかないと、旅先でレンタカーを借りることはほぼできないと言って良いでしょう。

レンタカーを個人で予約する場合は、もともとレンタカー代はGo To Travelキャンペーンの割引対象になりません。

それでも、なるべく旅先での移動は、公共機関は使わずにしたいという今の動きで、レンタカー予約自体が難しくなってきている状況です。

ですから、旅先でレンタカーを活用しようと考えている場合は、

事前にレンタカー予約を確認して、予約をとってから旅行の計画をたてる

ことが2つ目のポイントになります。

旅行先の自治体が独自のクーポン発行しているか確認する

地域によっては、地域共通クーポンとは別に、自治体独自のクーポンも発行している場合があります。

この自治体独自のクーポンを使えば、さらに旅がお得になりますね。

この自治体独自クーポンの有無についても、宿泊予定の宿に直接問い合わせして確認するのが、いちばん早い確認方法です。

または、旅先の地域観光協会に事前に問合せしてみるのも詳しく調べるには良いかもしれません。

宿泊先の地域で自治体などが独自で発行しているクーポンがあるかどうか?

について確認して旅行計画を立てるのが3つ目のポイントです。

旅行ををキャンセルする場合のキャンセル体系・料金について確認する

Go To Travelキャンペーン活用して旅行の計画を立て、予約をする場合、

必ず確認しておきたいのがキャンセル料の発生について

これが4つ目のポイントになります。

宿泊先や旅行代理店に必ずキャンセル料金の発生について確認しておきましょう。

現在では、ほとんどのケースで通常通りのキャンセル体系になっているようです。

1週間前まではキャンセル料は発生しないが、前日だと50%や80%、当日だと100%などです。

またこの先、コロナがさらに広がるような事態になった場合、再び国がキャンセル料を保証するといいたことも考えられるため、関連ニュースにはアンテナをはって注意しておく必要があります。

まとめ

ここまでGo To Travelで旅行計画と予約をする場合の4つの確認ポイントについて説明させていただきました。

せっかくのキャンペーンなので、コロナ対策はしっかりと整えた上で、いつもよりお得に、安全に旅行を楽しみ、リフレッシュしたいです!

結論として、キャンセル料が通常通りで、無料でキャンセルできる期間を確認できた場合は、Go To Travelキャンペーンを活用して、旅行の予約だけでも早めに行っておくのが良いと思います。

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