ホットクックがホームパーティーで大活躍!熱々の料理が次々に。まるで外食しているような気分を自宅で味わえます。

ホットクック

実家にHot Cookと食材を持参してホームパーティを楽しみました。 ホットクックを購入してから約1か月の中でとくにおいしかった3品を作りました。

3品ともホットクックでの調理時間は20分。 あらためてホットクックの便利さ・すごさに驚かされました。両親も喜んでくれてとても良かったです。

スポンサーリンク

[ホットクック・ホームパーティ] すごさその1「手軽さ」

今回のホームパーティで作ったのは、作った順番に以下の3品です。

  • とり肉とナッツの煮物
  • アクアパッツア 
  • トマトリゾット 
ホットクック・レシピ【とり肉とアーモンドの煮物の作り方】本格中華の味です!
カテゴリーは煮物ですが、食べた感じは本格中華のとり肉とナッツの炒め物、という感じです。鶏肉にまぶしておいたかたくり粉が野菜から出たうま味を閉じ込めて、とろっと味がしみていてとてもおいしいです。こんなに簡単でおいしく出来るなんて毎回感激です。
ホットクック・レシピ【アクアパッツァの作り方】魚やあさりからでたスープが絶品!
魚やあさりからでたスープが絶品です。スープはパンにつけて残さずたべてくださいね。 アクアパッツァなんて、ホットクックがなかったら一生作る機会がなかったかも知れません。こんなに簡単でおいしくてびっくりしました。包丁とまな板は必要ありません。
ホットクック・レシピ【トマトリゾットの作り方】本格イタリアンの味!
玉ねぎの甘み、きのこのうまみ、そしてソーセージの味が十分に出ています。パルメザンチーズ、タバスコをかけていただきました。きのこは、エリンギ、シイタケ、マッシュルームなど、なんでも美味しくできそうです。

このメイン3品と別に、手作りパンと市販のクリームチーズを持参しました。

ホットクックのすごさは、あらかじめ食材を切っておいて調味料などを準備しておけば、あとはホットクックの鍋に入れてスタートボタンを押すだけ、ということでです。

なので実家に着いたら、その下準備さえすれば出来立てのあつあつの料理を楽しむことができます。

[ホットクック・ホームパーティ] すごさその2「ほどよい間」

ホットクックは下の図のように設置しました。

今回の3品はそれぞれ調理時間20分ですので、最初の料理の「とり肉とナッツの煮物」をワインやビール、チーズなどのおつまみと一緒に楽しんでいる間に、横に置いてあるテーブル2の上ホットクックがせっせと次の料理を作ってくれています。

外食で中華レストランやフレンチレストランに行くと次の料理が運ばれてくるまでの「ほどよい間」がありますが、これと同じ感覚を味わうことができました。

[ホットクック・ホームパーティ] すごさその3「あと片付けが楽ちん」

お腹がいっぱいになってあと、いつもなら待っているのは使った調理器具や使用した食器などの後片付けです 。でもホットクックを使ったパーティでほとんどこの 後片付け の時間がありません

なぜなら、2品目、3品目を作るときにいったんホットクックの鍋を洗って次に作る料理の食材を鍋に入れるのですが、このちょっとした時間を使ってそれまでに使用した食器などは洗ってしまうことが出来るからです。

今回のパーティーについてだけいえば、2品目のアクアパッツアでは白身魚とあさりからのおいしいスープが出るので、小ぶりのスープ皿を使用しました。

スープはパンにつけて全部食べてしまっため、3品目のトマトリゾットは同じスープ皿にそのまま盛り付けていただきました。

結果として、パーティ終了後の後片付けは、スープ皿4つとおはし、スプーン、グラスだけでした。

まとめ

今回初となるホットクックを使ったホームパーティで気付いたことは次の3点です。

  • 出来立ての料理がほどよい間隔で楽しめる。
  • 準備、後片付けもほとんど時間がいらない。
  • 家なのに外食と同じ感覚を味わえる。

次回パーティに向けての反省点です。

料理の選定にあたり「使用する食器」についても事前に良く考えることで、後片付けも含めたトータルパーティ・タイムマネジメントを行うともっとよい。

最後にお礼!!!

今回のパーティは感謝を込めて両親に、手作り料理でもてなすことにあったのですが、美味しいカルパッチョ(母親手作り)と青竹とうふ(とうふ屋うかいのお土産)をいただきました。両親へ感謝です!ありがとうございます!

 

タイトルとURLをコピーしました