在宅翻訳の仕事に応募するときの注意点 | 書類審査に合格するコツ

在宅翻訳の仕事に応募するときの注意点・アイキャッチ画像英語関連
ミッキー
ミッキー

こんにちは。ミッキーです!
翻訳歴は約15年間、現在は正社員としてメーカーで技術翻訳をしています。

コロナの影響もあって、在宅やフリーランスで翻訳の仕事をしたい、という方が増えています。副業やアルバイトで翻訳の仕事をしようかと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

翻訳の仕事の良いところは、パソコンさえあれば、好きな場所や自宅で仕事ができる、ということ。お子さんの小さい方やご両親の介護をされている方などにもぴったりですね。

フリーランスで自営業であれば自分の能力と裁量で仕事をするため、会社に何かあったり方針が変わったりして急に仕事がなくなる、というようなこともありません。

また、多くの専門職と違って、何歳で始めても遅くはないのが大きな特徴。逆に年齢を経ているほうがいろいろな知識の蓄積があるため、40歳や50歳、さらにリタイアした後に60歳から翻訳者を目指す方もいらっしゃいます。

自分が希望する限り、何歳まででも仕事ができるところも翻訳の仕事のメリットです。

翻訳の仕事に応募するときの注意点を教えてほしい。履歴書に何を書けばいいの?トライアルの注意点は?

でも、実際に翻訳の仕事に応募するにあたってはこんな疑問や不安をお持ちかもしれません。

この記事では、「特に初心者や未経験者の方が仕事に応募する際の書類審査に通るための履歴書・職務経歴書の書き方、トライアルを受けるときの注意点」についてお伝えします。

「応募しても書類選考に落ちてしまう」とか、「トライアルで不合格になる」

こんな方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

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翻訳会社の求人に応募・登録するときの大体の流れ

翻訳会社の求人に応募・登録するときの大体の流れ

ある程度勉強をしてそろそろ仕事に応募しようと思ったら、求人情報検索サイトなどで仕事を探します。

求人情報を探すときにおススメのサイトはこちらに詳しくご説明しました。

在宅フリーランスの翻訳の仕事の探し方 | 求人情報検索サイトを活用
在宅で仕事ができる翻訳の人気が高まっています。実力重視のため、資格がないとできない仕事でもありません。でも、翻訳の仕事を探すのはなかなか難しい…。この記事では、翻訳の仕事を見つける際に便利な求人情報検索サイトについて詳しくご説明します。

良さそうな仕事が見つかった場合の応募の手順はこのような流れとなります。

応募する際の流れ

Step 1:求人に応募して履歴書と職務経歴書を提出
Step 2:書類審査を通過
Step 3:トライアル課題を提出
Step 4:合否通知を受け取る
Step 5:合格した場合、翻訳の依頼が来るのを待つ

フリーランスとして在宅で仕事をする場合は翻訳会社のトライアルを受け、これにパスして翻訳会社に翻訳者として登録し、継続的に仕事をもらうのが収入面では一番安定した受注の方法です。

一般企業の募集ではスポットだけの場合もありますね。

特に未経験者の場合は翻訳の経験がないため、書類審査を通過してトライアルに合格することで実力を示すことができます。

一社に登録して翻訳経験を積むと、他の翻訳会社にトライアルなしで採用されることもあります。複数の翻訳会社に登録すれば、それだけ仕事の依頼が来る可能性も増えていきます。

何回か仕事をこなして信頼を勝ち取れば、あとはいろいろな仕事が回ってくるので安定した収入を得ることができます。

ミッキー
ミッキー

フリーランスは依頼される仕事の量によって収入が増減するので、常に安定して翻訳の仕事が来るのが理想的ですよね。

もちろん、トライアルに合格するためには翻訳者としての実力を付けておかないといけないので、ハードルが高いのは事実です。

トライアルに不合格になると、一定期間は再度トライアルが受けられないという条件を設けている翻訳会社もありますので、やみくもに応募するのではなく、ある程度実力をつけてからトライアルに挑戦したいものです。

わたしは、翻訳会社のトライアルは一回だけ受けたことがあります。友達の紹介だったので小さい会社だったのが良かったのか、なんとか合格しました。

トライアルの内容は、通信関係の専門記事で、とにかく専門用語を間違えないようにものすごく検索して念には念を入れてチェックしてから提出したのを覚えています。

通信のイメージ画像

そこからは仕事は数回もらいました。その後は派遣社員で翻訳をした後、現在は正社員で社内翻訳をしているので、トライアルを受けたのはその一回だけです。

あまり大手の翻訳会社だと登録者や登録希望者が多いので、必然的に翻訳者に求めるレベルも高くなると言われています。

未経験の場合は経験を積むことが大事ですので、取りあえず最初は翻訳料金が安くても小さい会社のトライアルを受ける、というのも一つの手です。

どんな経験であっても、「取りあえず翻訳をした!」というのがあれば履歴書に実績として書けるので、選考の際にも有利になります。

翻訳会社は応募書類のどこをチェックするのか?

翻訳会社は応募書類のどこをチェックするのか?

わたしは、その昔に企業で翻訳を発注する側だったことがあります。

そのときは翻訳会社経由だったので、応募者の応募書類を直接チェックしたことはありません。

でも、翻訳会社の担当者と割と仲良くしていたので、翻訳会社の採用担当者がどのような視点で応募書類を見ているのか聞いたことがあります。

翻訳会社は応募書類のどこをチェックするのか?
  • 翻訳するターゲット言語の使用経験
  • 翻訳の実力
  • 職務経歴
  • 翻訳の学習経験
  • 海外留学経験など
  • パソコンのスキル
  • 社会人としてのビジネスマナー

もちろん、担当者によって違うとは思いますが、どんな場合でも重要視されるのが翻訳するターゲット言語の使用経験です。

日本人で英語⇔日本語に翻訳する場合は英語をどのくらい仕事や留学などで使ってきたのか、ということが重視されます。

翻訳経験がなくてもビジネス英語を使って仕事をしていたのであれば、それだけ生の英語を使った経験があるということで、良い印象を持たれます。

翻訳の実績がある場合は、社内用の文書なのか社外にも出す文書なのか、分野は何かということもチェックされます。

英語の保有資格はそれほど重要視されませんが、翻訳の資格を持っていれば有利です。

また、翻訳の学習経験も重視されます。どんな分野を勉強したのか応募書類にはしっかりと書きましょう。

パソコンのスキルも必要な時代。翻訳支援ツールが使えるのか、秀丸などでマクロを使っていたのか、などITのスキルがある程度あるかどうかも重視されます。

応募書類の内容や電話・メールの対応で社会人としてのマナーもチェックされます。応募書類は何度もチェックし、電話やメールは社会人として恥ずかしくない対応を心がけます。

翻訳の仕事に応募する際の応募書類の書き方のコツ

翻訳の仕事に応募する際の応募書類の書き方のコツ

翻訳者として登録する際には履歴書・職務経歴書を翻訳会社に提出しますが、書類選考で落ちるケースが多いと言われています。

もちろん、実際に重要視されるのはその後の翻訳の試訳(トライアル)ですが、まずは書類選審査に合格しないと前に進めません。

よって、まずは応募するときの応募書類 (履歴書 (CV)や職務経歴書)の書き方のコツをお伝えしたいと思います。

ミッキー
ミッキー

応募書類で翻訳会社にしっかりとアピールしておきましょう!

履歴書・職務経歴書はA4で作成 (エクセル・ワード使用)

履歴書のイメージ画像2

わたしの場合、履歴書はエクセルで、職務経歴書はワードで作成しています。

その昔は手書きで書くのがよいとされていましたが、現在はホームーページにデータをアップロードするケースが多いためデータで作っておくほうが良いとされています。

エクセルとワードなどで作ることでパソコンのスキルもアピールすることができるので時間のある時に作っておくといいと思います。

履歴書も職務経歴書もググればテンプレートがいくらでも見つかりますので、自分にとって一番使いやすそうなテンプレートをダウンロードして使えば楽ちんです。

提出する前には、フォーマットがくずれていないか、誤字・脱字がないかなど、外観上問題がないかどうかを最低限しっかりとチェックします。

職務経歴書に書いておくべき内容

履歴書のイメージ画像

基本的な学歴などは履歴書に書くとして、職務経歴書に書いておくべき内容を以下にまとめました。

  1. 職歴
  2. 保有している資格
  3. 翻訳の経験
  4. 翻訳・英語の学習経験
  5. 翻訳支援ツール・使用しているソフトや辞書など
  6. 翻訳の作業環境
  7. 希望条件、単価、勤務時間、登録時に希望する言語など
  8. 自己アピール

それぞれ詳しくご説明します。

1. 職歴:いままでの仕事の経験を詳細に書く

これは翻訳の仕事に応募する場合に限った話ではありませんが、職歴としては会社名に加えて担当部署や担当した仕事の内容も詳しく書いておきます。

この場合、翻訳に関係あるかないかを考える必要はなく、担当した仕事を詳細に書いておく必要があります。

特に英語関連の業務はしっかりと書いておきましょう。

2. 保有している資格:英語関係も含めて持っている資格はしっかりと書いておく

トライアルに応募する際の履歴書には、英語の資格や持っている資格(例えばパソコン検定、証券アナリスト、ファイナンシャル・プランナー、弁理士、知的財産管理技能士、など)を出来るだけ多く記入することをおすすめします。

たとえば、短納期であるとか大型プロジェクトであるなどの理由で大勢の翻訳者が必要で、特許分野の翻訳者を探している翻訳会社や企業があったとします。

このような場合、まったく特許分野の翻訳の経験がなくても、知的財産管理技能士の資格を持っていれば、それだけ専門用語や内容に精通していることになりますので、声がかかりやすくなると言えます。

このように、どんな資格が有利に左右するかはわかりませんので、「こんな資格関係ないかな」と思っても念のために書いておくといいと思います。

3. 翻訳の経験:翻訳の実績として、どんな経験でもとにかく書いておく

まず声を大にしていいたいのは、「1パラグラフしか訳していないような場合でも、勉強以外の業務上で翻訳をした経験があるのであれば、その内容は職務経歴書に必ず入れる」ということです。

繰り返しますが、「上司にメールを日本語に翻訳してあげた」、とか「同僚に頼まれてパワポの資料を英語にした」とか、どんな内容でもいいんです。訳した内容が中学生でもできるような内容でもかまいません。

「上司にメールを翻訳してあげた」→「電子メールの和訳」、「同僚に頼まれてパワポの資料を英語にした」→「技術資料の英訳」などなど、たとえそれが1ページだけでもしっかりと書きましょう。

これは、失業保険受給中に通学していた法務関連の職業訓練学校の授業の際に、実際に就職担当の講師の先生に教えてもらったことです。

「どんな小さなちょっとした経験でも、応募する内容に関係するのであれば多少盛ってもいいからしっかりと書く」

これが重要とのことでした。

その授業では、実際に履歴書・職務経歴書を書いて先生に添削してもらい、面接の練習もありました。

そのときに、

「こんなことを書くのはあつかましい…。」「こんなことを書いてそうでもないのにすごく翻訳のできる人だと思われたら困る…。」

こんな考えは捨てるように指導されました。

というのも、書類選考を通らなければ次のステージに行けないからです。トライアルの場合は書類選考を通過しないとトライアルさえ受けられないことになってしまいます。

仕事に応募する場合は書類選考をパスしないと面接を受けられないのと同じですね。

4. 翻訳・英語の学習経験:まったく翻訳の経験がない場合は翻訳の学習経験を書く

翻訳者を目指しているのにまったく翻訳の学習をしたことがない方はいらっしゃらないと思います。

翻訳経験がある場合でもない場合でも、翻訳の学習経験をしっかりと書いておくことをおススメします。

ミッキー
ミッキー

翻訳の学習経験は翻訳スキルのアピールになりますよ~。

翻訳会社の中には、同じレベルの応募者がいた場合、「しっかりと文書の基礎の訳し方がわかっている人の方がいい」と思ってくれる会社もあると思います。

翻訳の経験がない場合は、翻訳の学習経験を細かくしっかりと記入しておくことが必要です。

また、何が功を奏するかはわかりませんので、翻訳だけでなく、英語の学習経験があれば念のためにちゃんと入れておきましょう。

5. 翻訳支援ツール:使える翻訳支援ツール、使用しているソフトや辞書など

分野にもよりますが、TRADOSやMEMO Qなどの翻訳支援ツールが使えるかどうかを重視する翻訳会社も多いため、使える場合はしっかり書いておきましょう。

翻訳メモリソフト「OmegaT」など、翻訳支援ツールにはいろいろな種類がありますが、有料ツールでも無料ツールでも、使えるソフトがある場合は書いておきます。

その他、翻訳者として使いこなしていると分かると信頼性が高まるようなツールがあれば書いておきましょう。

例えば、翻訳効率化のために秀丸エディタをマクロを活用して使っているとか、辞書はランダムハウス英和大辞典や岩波理化学辞典を使っているとか、リスト化して書いておくと、書いていない翻訳者よりも有利になる場合があります。

圧縮ソフトやクラウドでデータのやり取りをする場合が多いので、使用できるソフトやクラウド (Dropbox、Evernoteなど)も書いておきます。

6. 翻訳の作業環境:パソコンのOSやセキュリティソフトなど

パソコンがデスクトップかノートパソコンであるか、パソコンのOS (例えばWindows 10など)やメモリの容量なども書いておきます。

契約書の翻訳など、セキュリティが重視される場合は万が一情報が流出することがあってはならないため、セキュリティソフトが入っているかどうかも書いておくと安心してもらえます。

7. 希望条件:希望する条件、単価、勤務時間、登録時に希望する言語なども書く

自分の希望している勤務時間帯や曜日がある場合や、土日は仕事はできない、子供が小さいので1日5時間のみ稼働可能など、仕事の依頼が来てから後悔しないように希望条件はきちんと書いておきましょう。

やっと依頼された仕事なのに、初回から断っていると、間違いなくそこからは次は仕事が来ません。よって、自分の絶対譲れない条件がある場合は、きちんと書いておくことが重要です。

もちろん、英語や中国語など、翻訳者として登録したい希望する言語、そして特許、リーガルなどの希望する分野もきちんと書いておきます。

8. 自己アピール:専門分野や得意な分野など、自分のアピールポイントをしっかり書く

仕事で培った専門分野や大学で電気工学部だったなど、他の人にはない専門分野がある場合は、非常に有利です。

その中のどの分野が専門であるか、そして卒論や修士論文、その他の論文などで書いた内容なども書いておきたいですね。

「もう勉強した内容を忘れてしまっているので…」

などと思う必要はないですよ。わたしのよう文系で理工系のバックグラウンドを持っていない場合は、理工系の人としては考えらえないほど基本用語を知らないので、忘れていても文系よりは断然有利です。

その分野の専門の人でないと誤訳してしまうような高度な内容も多いので、専門分野はきちんと書いておきましょう。

また、趣味として「ゲーム」や「写真」に詳しいなど、自分が詳しい分野があればしっかりとアピールしておくのもお忘れなく!

ビデオゲームをしている人のイメージ画像

翻訳する分野は多岐に渡るので、どの資格や知識が重要視されるかはそのときの依頼内容によってわかりません。自分では思いもよらない知識を翻訳会社が必要とする可能性も十分考えられます。

よって、他の人よりも自分は「ここが得意」とか「これに詳しい」というような内容があれば、その内容を盛り込んでおくと何かのときに声をかけてもらえるきっかけになるかも知れません。

たとえば、ゲームの翻訳ができる人を探している場合は、「証券アナリスト」の資格を持っている人よりも、当然ゲームに詳しい人の方に白羽の矢が立ちますよね。

よって、特に職務経歴書には「こんなことは役に立たないかな」と思っても、自分の得意なことがあればその内容を盛り込んでおくのがオススメです。

ただし、あまり長文であると読んでもらえないので、箇条書きにするなど読みやすく工夫しておく必要があります。

英語の職務経歴書も作っておく

先ほどの職業訓練校の授業のときに言われたのは、「英語関係の仕事をするのであれば必ず英文職務経歴書も作っておくように」ということでした。

英語で職務経歴書を作っていれば英語の実力も示すことができてアピール度が高い、ということです

「英語で職務経歴書を作るなんてなんだかめんどくさい」と思われるかもしれませんが、最近はググればテンプレートもいろいろ揃っています。

英文の職務経歴書テンプレート 書き方とサンプル
このページでは、外資系企業などに応募する際に必要な、英文履歴書・職務経歴書(レジュメ)の正しい書き方について、記入の見本や例文とともに詳しく解説します。ポイントは、可能な限り簡潔に、そしてインパクトのある表現を使用して自分の経歴やスキル、実績をアピールすることです。

一度作ってしまえばあとは更新するだけなので楽ですね。

英語にした後に文法が正しいかどうかを最低限チェックすることもお忘れなく!

英語の文法やスペルをチェックする場合は、わたしが愛用しているとても便利な無料の英語の校正ツール「Grammarly」を使ってみてください↓

【無料!】世界で一番人気の英語校正ツール Grammarlyとは?
英語を勉強している方、英語でエッセイや論文を書く方、仕事で英語を使う方にとって英語の校正ツールは必須のアイテムです。この記事では世界でユーザーから圧倒的に支持されている無料の英文チェックツール「Grammarly」について詳しく解説します。

 

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翻訳のトライアルのときの合否の判断基準

翻訳のトライアルのときの合否の判断基準

書類選考に通るとやっとトライアルを受けることができます。

翻訳のトライアルのときに翻訳会社が合否を判断する基準は主に4つあります。

  1. 英語力
  2. 日本語力
  3. 翻訳力
  4. 検索能力
  5. 正確さ

トライアルの問題では、英語の文法、読解力、単語力を確認するために、わざと誤訳しやすい構文で作られた文章で構成されている文章が出題される場合があります。

文法的に元の原文を正しく理解できているのかをチェックされます。

英語力が足りないために誤訳するというのは翻訳力以前の問題としてみなされますので、英語力は高いのにこしたことはありません。

このため、翻訳者を目指す場合は普段から英文をしっかり読み込むなどして、英語力をつけておく必要があります。

この、1. 英語力、2. 日本語力、3. 翻訳力、4. 検索能力、5. 正確さ、の実力を上げるための方法は、それぞれ記事にしてありますので、良かったら併せてごらんください。

翻訳者を目指すなら必ず必要な「5つのスキル」とは?【初心者必見!】
翻訳者には、英語のスキルだけでなく、日本語の能力・翻訳の技術・専門分野の知識・検索の能力が必要です。この記事では、翻訳者になるためにはなぜこの5つのスキルが必須なのかを説明しています。

こちらに翻訳勉強関連の記事をまとめました  

検索能力は軽視されがちですが、実際に翻訳をしてみると正しく訳出するためには非常に重要であることがわかります。

Googleの検索力を上げるための方法についてはこちらをどうぞ

【Google検索テクニック】英語の仕事や翻訳の検索効率が大幅アップ!
英語の仕事や勉強、そして翻訳の際に検索効率を大幅アップするGoogle検索のテクニックをお伝えします。単語の意味や調べものがスピーディになること間違いなし!
【Google検索テクニック】検索条件を指定して素早く検索するコツ!
知ってるだけで大違い!Google検索が圧倒的に早くなる検索のテクニックをお伝えします。探し物に便利な検索方法が満載です。学校での勉強や仕事の際にぜひ活用してみてください。

また、誤字・脱字、訳抜けがないかなどの正確さも重視されますので、提出前には何度も見直すことが必要です。

トライアルに合格した場合

合格したイメージ画像

おめでとうございます!トライアルに合格すると本当に嬉しいですよね。

合格すると翻訳会社と契約の手続きをして登録し、仕事の依頼を待つことになります。

ここで気を付けたいことは、ベテランでない限り一回仕事を断ると次から依頼が来にくくなるため、特に最初の仕事の依頼は出来る限り断らないことが重要です。

よっぽどのことがない限り、最初から大量のページの発注が来ることはなく、最初は数ページからの発注となりますので、丁寧に調べものをして何度も見直してから提出するのも重要ですね。

しばらく仕事が来ない場合は、自分の方から積極的に連絡をしておくと、何かあったときに声をかけてくれる場合もありますので、時々営業をして自分をアピールしておくのも必要です。

翻訳のトライアルに落ちた場合

わたしはトライアルに応募したこともありますし、いろいろな派遣会社に登録したり、正社員に応募したことが数え切れずあります。

もちろん不採用でがっくり落ち込んだ時も数知れず。トライアルに落ちたり不採用になると、ホントに落ち込んでしまいます。

ミッキー
ミッキー

もう仕事は来ないんじゃないかとか…。

でも、大丈夫、そんなことはありません!!トライアルに落ちて一時的に落ち込んでも、それはさっぱり忘れてとにかくあきらめずに前に進むのが肝心です。

トライアルを受けると、中にはフィードバックをくれる翻訳会社もありますので、どこがダメだったのか振り返って検証し、次にはその間違いをしないようにすることも重要です。

もし、十何社受けても受からないような場合は、もう少し翻訳の実力をつけてから受けたほうがいいかも知れません。

トライアルを行っている翻訳会社

現時点でトライアルを行っている翻訳会社を数社挙げてみます。

翻訳センター:登録・採用情報

DHC翻訳・通訳事業 採用情報

まとめ:在宅翻訳の仕事に応募するときの注意点 | 書類審査に合格するコツ

在宅翻訳の仕事に応募するときの注意点・まとめ

この記事では、翻訳を学習中の方や翻訳者として稼働し始めたばかりの方が、翻訳の仕事に応募するときの注意点や応募書類の書き方のコツについてご説明しました。

この記事が、少しでもご参考になれば嬉しく思います。

求人情報検索サイトについてはこちらの記事をごらんください。

在宅フリーランスの翻訳の仕事の探し方 | 求人情報検索サイトを活用
在宅で仕事ができる翻訳の人気が高まっています。実力重視のため、資格がないとできない仕事でもありません。でも、翻訳の仕事を探すのはなかなか難しい…。この記事では、翻訳の仕事を見つける際に便利な求人情報検索サイトについて詳しくご説明します。

翻訳者におすすめの辞書「英辞郎」もご紹介しています。

翻訳者が愛用する翻訳の強い味方、英辞朗とは?【使うべき3つの理由】
英辞郎はわたしが20年以上愛用している、圧倒的な語彙数と例文数の英和・和英辞書。他の辞書には載ってない単語が見つかる翻訳者の強い味方です。この記事では、翻訳作業が数倍スピード化する英辞郎のオンライン版とDVD版について徹底レビューします!
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