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ホットクック・レシピ【レモンベイクドチーズケーキの作り方】何度でも食べたくなってしまう絶品スイーツ!

レモンベイクドチーズケーキアイキャッチお菓子

我が家の味採点
★★★★★  調理時間:3時間30分 準備 20分  +  Hot Cook  70分 + 冷蔵庫 2時間


ケン
ケン

レモン風味がほど良くさっぱりと美味しくとてもなめらかでクリーミー、それでいて濃厚な味わいの絶品デザートです。ケーキの下に敷きつめられたバタークッキーはこんがり焼きあがっていてこれがまたチーズとの相性抜群です。慣れれば準備も簡単、すぐに作れます。何回でも食べたくなりますよ。

この1カ月半ほどで6回も作ってしまいました。仕上がりの形は見た目もおしゃれな仕上がり、ケーキの底は焼きあがったクッキー、側面にもほのかに焼あとがあって、冷蔵庫で2時間ほど冷やせば手で持ってもくずれない出来栄えになります。

持ち運びも手軽にできるので家で楽しむだけでなくて、外出先にケーキ丸ごとおみやげに手軽に持っていっても喜ばれる一品です。

1回作って冷蔵庫で保存すれば2人で3~4日ほどかけて楽しむことが出きる量です。食後のデザートはもちろん、午後にコーヒー、紅茶とともに、またケーキを小さめに切って優雅に白ワインなどと楽しんでも最高です。

公式レシピでは生地作りはボールに材料を入れて泡立て器で混ぜるようになっていますがこれだとかなりの力仕事になります。

そこで活躍するのがフードプロセッサー。これがあれば一瞬で生地をなめらかに作ることが出来るのでできれば使うのがおすすめです。

1台4役 我が家のフードプロセッサー

生地はとにかくとろとろなめらかになるまでフードプロセッサーでかき混ぜるのが美味しく作るポイントです。

使うクリームチーズは200g。これまで市販の4種類のクリームチーズで作りましたがどれも仕上がりに大きな違いはありませんでした。市販のクリームチーズどれでも大丈夫だと思います。

また、このレシピでは、生クリームを1箱(200ml)使って作ります。ヨーグルトは使いません。

我が家では朝食に毎日欠かさずヨーグルトを食べるのでヨーグルトは常に冷蔵庫にあり、これまで生クリームは使わずに、ヨーグルトを使ってベイクドチーズケーキを作ってきました。

今回生クリームを使ってみると、口に含んだ時のなめらかさと濃厚な味わいを楽しむことができる美味しいチーズケーキに仕上がりました。

ちなみに、ヨーグルトで作るとさっぱりしていて少しやわらかめの感じです。でもこれも美味しいので生クリームがないときはぜひ試してみてください。この記事の一番下にリンクをはりました。基本的な作り方は今回のレシピと同じですよ。

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ホットクック【レモンベイクドチーズケーキ】ワンポイント・アドバイス

  • 必ずクッキングシートを使うようにしましょう。ケーキを取り出す時に簡単で形が崩れませんし、鍋底にこびりつくことがありません。
  • 最初にホットクックの内鍋にクッキングシート敷くのですが、この時注意点が2つ。注意①: クッキングシートが鍋から上にはみ出さないようにすること。はみ出す場合は折り込むかハサミで切ってください。
    注意②: 2つ目のポイントは、クッキングシートの高さ。生地を内鍋に流し込むとほぼMAX線のあたりまで生地が入るので、少し高めの位置までシートを敷くようにします。

ホットクック【レモンベイクドチーズケーキ】材料

◆バタークッキー

  • クッキー:約60g *おすすめは「マリービスケット9枚」で約60g。甘すぎず食感が良いです。
    *公式レシピは100gですがこれだとビスケットがちょっと多すぎでした。
    *他のクッキーも試しましたがマリービスケットが我が家のお気に入りです。
  • 無塩バター:20g *ちなみに有塩バターでもつくりましたが美味しくできました

◆生地

  • クリームチーズ:200g
  • 白砂糖:90g
  • 生クリーム:200ml
  • レモン汁:大さじ3 *公式レシピはポッカレモンを使います。
  • たまご:2個(Mサイズ)
  • 薄力粉:30g

◆その他

*クッキングシート:1枚 (30cmX30cm, 1.6Lサイズの場合)
*ペーパータオル:1枚
*ラップ:1枚

ホットクック【レモンベイクドチーズケーキ】作り方

STEP 1:内鍋にクッキングシートを敷く
  • 一番最初にクッキングシートを鍋底に敷きます。手でそこに広がるように押し込みながら敷きます。
  • この時の注意点は2つ。
    注意①:クッキングシートが鍋から上にはみ出さないようにすること。はみ出す場合は折り込むかハサミで切ってください。
    注意②:2つ目のポイントは、クッキングシートの高さ。生地を内鍋に流し込むとほぼMAX線のあたりまで生地が入るので、少し高めの位置までシートを敷くようにします。

クッキングシート

STEP 2:クッキーの土台作り
  • 最初に、食品保存袋にクッキーを全部入れて手で砕いた後、さらにすり棒を使って細かくほぼ粉状になるまでクッキーをつぶします。でも100%完璧に粉状にする必要はないです。

クッキーを砕く

  • 次に、ボールにバター20gを計量して入れます。
    熱湯を用意して、別の小さめのボールに注ぎ、その上に先ほどのバターの入ったボールを置いて湯せんでバターを溶かします。

バター湯せん

  • 溶かしバターの入ったボールに、砕いたクッキーをぜんぶ入れてへらなどで混ぜ合わせます。

バタークッキー

STEP 3:バタークッキーを入れる
  • クッキングシートを敷いた内鍋の中央にバタークッキーを全量入れます。
  • その後、クッキーを入れていた保存袋を使って、手でクッキーを内鍋の底に押し込むように広げます。
  • 全体が固まったような感じになれば準備OKです。

クッキーを敷く

STEP 4:生地を作る
  • フードプロセッサーで作ると力ゼロであっという間にできるのでおすすめです。
  • 最初に、クリームチーズ200gを4~5切れに分けて入れて、プロセッサーに約10秒、全体がなめらかになるまでかけます。

クリームチーズをかける

  • いったんフタを開けて、生クリーム、白砂糖、レモン汁を加え、再度プロセッサーで約10秒

生クリーム砂糖レモンを入れてかける

  • またフタを開けてなめらかになっているのを確認します。プロセッサーの側面にチーズがへばりついてかたまっているような場合はへらなどでそぎ落としてさらにかけてください。
  • ここで薄力粉を30g計量、こしき、生卵を2個用意します。

小麦粉とこしき

  • フードプロセッサーの生地の中に、薄力粉をこしきを使ってふるい入れ、玉子を2個入れてから、またプロセッサーで今度は約20秒ほどすべてが混ざってなめらかになるまで混ぜます。

生地の仕上げ

 

ケン
ケン

フードプロセッサーを使わないで手作りする場合は、上の同じ工程をボールに材料を入れて泡立て器などで作ります。その場合は事前にクリームチーズは冷蔵庫から出して「常温」にしておいた方が混ぜやすいです。

STEP 5:鍋に入れる
  • クッキングシートの上にバタークッキーを敷き詰めた内鍋の中央にむかって、生地をゆっくり流し込みます。
  • ホットクック本体にセットします。まぜ枝は使いません。

ベイクドチーズケーキ調理前鍋の中

STEP 6:スタート ♪

メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → 番号「735」レモンベイクドチーズケーキ → 調理を開始する → スタート

 

レモンベイクドチーズケーキ操作画面

STEP 7:余熱を取って冷蔵庫で冷やす
  • 出来上がりのチャイムが鳴ったらフタを開けて、内鍋を取り出して、ペーパータオルを1枚かけてそのまま放置、余熱を取ります。

余熱を取る

  • この時点でクッキングシートを持ち上げてケーキをとりだすとまだやわらかくてケーキの中央が2つに割れてしまう可能性があります。わたしも2回割れました。
  • そこで内鍋が手でさわっても熱く感じなくなったら、ペーパータオルの上からラップをかけて、冷蔵庫で内鍋ごと1~2時間冷やします。
  • 冷蔵庫に内鍋を入れるスペースが無い場合は内鍋から取り出してお皿に移してペーパータオルとラップをかけて冷蔵庫で冷やしてください。もし割れてしまっても味は変わらず美味しいです。

クッキングシートを外さないで冷蔵庫で保存

  • でもまだここではクッキングシートはケーキからはがさないように注意してくださいね。シートは完全に冷えてケーキがかたまってからはがします。
  • ペーパータオルは水分を吸収してくれるので、ケーキに水滴が落ちず仕上がりが良くなります。
STEP 8:クッキングシートをはがして完成!

冷蔵庫から内鍋を取り出し、ラップとペーパータオルをのぞいたら、クッキングシートのはしを持ってゆっくりケーキを取り出し、シートをはがしてお皿に移します。

 

お好みのサイズに切り分けて完成です。

レモンベイクドチーズケーキ食卓

何度も食べたくなる絶品スイーツです。冷蔵庫で冷やすとチーズがほどよくかたまり、でもとてもなめらかでもう美味しいの一言です。

作る工程をみると手間がかかりそうですが、なれればづたーとボタンを押すまで15~20分ほどで準備することができるようになります。

シャープさんの公式HPによると、レモンベイクドチーズケーキは「うちれぴ」とホットクックのコラボレーションによって開発されたメニューで、ポッカサッポロフード&ビバレッジさんから提供されたレシピと記載されています。

これまで我が家ではレモン汁を購入しても使い切れないで残ってしまうことが多かったのですが、この美味しいレモンチーズケーキのレシピを知ってからは、レモン汁の消化がものすごく速くなり、もう使い切れない心配はなくなりました!

他にも、ポッカレモンを使った美味しい鶏肉レシピもあるのでこちらもどうぞご参考にしてください!

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最後に、我が家オリジナルのベイクドチーズケーキのレシピもご紹介します。こちらは生クリームは使わないで、プレーンヨーグルトで作るレシピです。

この記事では、クッキングシートを使わないで作るようになっていますが、使った方が断然綺麗にできあがることが今回のポッカさんのレシピから学んだので、作るときはクッキングシートを使って作るのがおすすめです!

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お役立ちメモ

ケン
ケン

ホットクック旧型モデルのステンレス製内鍋をお使いの方に朗報です!待ちに待ったホットクックのフッ素コート専用内鍋が別売りで発売スタートしました!

我が家でも、早速購入しました!

これで、鍋底にくっついて困るような料理も気にせず作れるようになります。気になる方は要チェック!

フッ素コート内鍋が家に届いてから3カ月の間使ってみた感想、レビューは、こちらをどうぞ!

ホットクック【ステンレスvsフッ素コート内鍋】3か月使ったレビュー!
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フッ素コート内鍋は、型番の末尾がFBになっています。購入するときは念のため間違えないようにしてくださいね。Fが「フッ素のF」を指します。

1.6L用フッ素コート専用内鍋(型番:TJ-KN1FB)

2.4L用フッ素コート専用内鍋(型番:TJ-KN2FB)

1.0L用フッ素コート専用内鍋(型番:TJ-KN05FB)

 

この記事を書いた人
Ken

「インドア・エンジョイライフ」をご覧いただきましてありがとうございます。

ブログ名の通り、家の中を中心に楽しく充実した毎日を過ごすための情報を発信しています。

趣味は料理(ホットクックにすっかりはまっています)、海外ドラマ・洋画・洋楽鑑賞、ドライブ、ギター演奏。

現在は、昔からの夢だったドラムを買って練習するためにおこづかいを貯めている最中です!

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