ホットクック・レシピ【いかめしの作り方】あの懐かしい北海道駅弁の味!

いかめしアイキャッチホットクック

我が家の味採点
★★★★☆  調理時間:2時間10分 準備 1時間10分 + Hot Cook  1時間


ケン
ケン

するめいかに、もち米を詰めて作りました。昆布だし、醤油、酒、みりんで、じっくりと炊き上げます。思っていた以上に簡単にできあがり、びっくりです。昔、函館で食べた絶品の駅弁の味がよみがえりました!

20年ほど前に仕事で北海道札幌に行ったとき、ちょうど金曜日だったので、翌日足をのばして函館までいきました。

この時はじめて、函館と旭川を結ぶ函館本線に乗ったのですが、乗車前に買った駅弁、「いかめし」のおいしさが忘れられません。

いかめしは、北海道の南部地方に、昔から伝えられてきた、郷土料理です。

今回は、ホットクックで「いかめし」を作ってみました!

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ホットクック・レシピ【いかめし】ワンポイント・アドバイス

  • いかにもち米を詰めるとき、いかの1/3以上は詰めないようにします。残り2/3のスペースは、炊き上げると、いかの中のもち米がふくらんで満杯になるので大丈夫です。
  • いかの内臓を抜くとき、誤っていかに穴をあけてしまった場合は、つまようじを使って穴をふさげばOKです。
  • だし汁は300mlほどなので、カップに熱湯を300ml入れて、昆布と素材力だし顆粒を1/2袋(2.5g)ほど入れると、即席の昆布だしがすぐできます。

だしをとる かつおだし顆粒

ホットクック・レシピ【いかめし】材料 2人分

◆もち米味付け

  • もち米:50g
  • 酒:小さじ1/3
  • しょうゆ:小さじ1/3

◆いか:2杯

◆調味料

  • 酒:大さじ4
  • みりん:大さじ3
  • しょうゆ:大さじ1
  • 砂糖:大さじ1
  • だし汁:300ml

ホットクック・レシピ【いかめし】作り方

STEP 1:具材を準備する
  • もち米を洗い、1時間水につけておきます。
  • いかの内臓を抜いて、中を水でよく洗います。
  • いかの足を切り分けておきます。
  • もち米の水を切り、酒、しょうゆを混ぜて下味をつけます。
  • いかの中にもち米を胴体の1/3ほど詰めます。
  • いかの端の部分をつまようじでとめます。

 

もち米をつめる

 

*写真下のいかは、あやまって穴を開けてしまったため、つまようじで止めました。

STEP 2:ホットクックの鍋に入れる
  • 最初に、もち米を詰めたいかと、足を入れます。
  • 調味料をすべて入れます。

 

いかめし調理前鍋の中

STEP 3:スタート ♪

メニューを選ぶ → カテゴリーで探す → 煮物  →  米 → いかめし → スタート

 

ホットクック操作画面いかめし

STEP 4:完成!

出来上がりの音が鳴ったらフタを開けて、いかめしを取り出して、お好みのサイズに切り分け、お皿に盛りつけて完成です。

 

いかめし食卓00

味わい深く、おいしいです。もち米といかの食感がたまりません。

ホットクックのいかめしは、お酒のおつまみとしていただくのがいちばんだと思います。

とくに日本酒、白ワイン、ビールがいいですね。

これでお腹をいっぱいにしようと思ったら、少し量が足りないかもしれないので注意してください!

 

 

ホットクック・レシピ本

ホットクック1.6L (2~4人家族用)

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