ホットクック・レシピ【マーボ豆腐(改)の作り方】フッ素コート鍋の力で本格麻婆豆腐!

マーボー豆腐改アイキャッチ中華料理

我が家の味採点
★★★★★  調理時間:18分 準備 10分 + Hot Cook  4分 + 加熱延長 4分


ケン
ケン

昨年春にはじめてホットクックで麻婆豆腐を作ってから、これまで何回も試行錯誤を繰り返し、おいしくできるように工夫してきました!今回やっと満足できる一品ができあがりましたのでレシピを公開します!レストランやテイクアウトでいただく麻婆豆腐に勝る自信作です!

使う調味料の種類が少し多いのですが、一度買っておけば何回も簡単に作れますので、是非そろえてほしいと思います。メーカーはどこでも大丈夫です。

甜麵醬(テンメンジャン)、豆板醤(トウバンジャン)、オイスターソースの3大中華調味料は、麻婆豆腐だけでなく、いろいろな中華料理に使える便利な調味料です。わが家ではユウキ食品の調味料を使っています。

甜麵醬(テンメンジャン)

豆板醤(トーバンジャン)

オイスターソース

中華スープ(鶏ガラスープ)の素は、我が家ではいつも「シャンタン」を使っていますが、これもどこのブランドでも大丈夫です。

麻婆豆腐の味のいちばんのポイントとなる中華香辛料「花椒粉(ホワジャオフェン)」は、中華コーナーのあるスーパーであれば買うことができると思います。だいたい5g入りパックで100円ほどです。

花椒粉

花椒粉(ホワジャオフェン)は、本場四川料理で良く使われる「しびれを感じる」香辛料です。

我が家のおすすめレシピでは、花椒粉(ホワジャオフェン)を「1.5g」使います。口の中がかなりしびれるので注意してください!

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ホットクック・レシピ【マーボ豆腐(改)】ワンポイント・アドバイス

  • 最初にホットクック鍋に「豚ひき肉、水、鶏ガラスープの素、片栗粉」を入れて良くかき混ぜ、肉をほぐしておくのが最大のポイントです。

ホットクック・レシピ【マーボ豆腐(改)】材料 4人分

◆豆腐(絹):300g *スーパーで売ってる3コパックの内、2パック使います。

◆肉味つけ

  • 水 100ml
  • 豚ひき肉 :150g
  • 鶏ガラスープの素:大さじ1 *シャンタンがおすすめ
  • 片栗粉:大さじ1

◆ネギみそ

  • 長ネギ(白い部分):1/2本 *粗めのみじん切り
  • にんにく:ひとかけ *みじん切り(ビン詰めきざみにんにくでもOK)
  • しょうが(チューブ ):大さじ1
  • 豆板醤(トウバンジャン):小さじ2
  • 甜麺醤(テンメンジャン):小さじ2
  • オイスターソース:小さじ1
  • コショウ:適量 *少し多めがおすすめ
  • しょうゆ:大さじ1
  • 酒:大さじ1
  • ごま油:小さじ1
  • 花椒粉(ホワジャオフェン): 1.5g

ホットクック・レシピ【マーボ豆腐(改)】作り方

STEP 1:具材を準備する
  • 花椒粉(ホワジャオフェン)を1.5g用意します。
  • 長ネギを粗目のみじん切りにして、ボールに入れます
  • ボールの中に「ネギみそ」の調味料をすべて入れて、良く混ぜ合わせます。
    にんにく、トウバンジャン、テンメンジャン、オイスターソース、コショウ、しょうゆ、酒、ごま油、花椒粉(ホワジャオフェン)

マーボ豆腐ネギたれ

STEP 2:具材をホットクックの鍋に入れる
  • 最初に、水100mlを鍋に入れて、鶏がらスープの素、豚ひき肉、片栗粉を加え、良くかき混ぜて、ひき肉を良くほぐします。

マーボー豆腐豚ひき肉を鍋へ入れる

  • 次に、ネギみそを加え、スプーンで表面を平らに広げます。この時、肉とみそは混ぜません。2層のままにしておきます。

麻婆豆腐調理前鍋の中

STEP 3:スタート ♪

手動で作る → 炒める  → 調理時間を「4分」に設定 → スタート

麻婆豆腐ホットクック操作画面

STEP 4:豆腐を入れて再スタート
  • 絹とうふを切って、ペーパータオルの上におくなどして水をきっておきます。
  • 出来上がりのチャイムが鳴ったらフタを開けて、用意しておいた豆腐をすべて入れます。

豆腐を鍋に入れる

  • 再びホットクックのフタを閉めます。加熱延長で「4分」さらに炒めます。

加熱延長炒める4分

STEP 5:完成!

出来上がりのチャイムが鳴ったらフタを開けて、器に盛り付けて完成です。
麻婆豆腐食卓

これまで麻婆豆腐は、ホットクックの「煮込む」機能で作っていました。

ところが昨年10月に、別売りの「フッ素コートの内鍋」を購入してから、ホットクックの「炒める」機能が開眼!

麻婆豆腐も「炒める」で作ると、完璧な仕上がりになります!

まだフッ素コートの内鍋をお持ちでない方は、是非購入を検討していただきたいです!

お役立ちメモ

ケン
ケン

ホットクック旧型モデルのステンレス製内鍋をお使いの方に朗報です!待ちに待ったホットクックのフッ素コート専用内鍋が別売りで発売スタートしました!

我が家でも、早速購入しました!

これで、鍋底にくっついて困るような料理も気にせず作れるようになります。気になる方は要チェック!

フッ素コート内鍋が家に届いてから3カ月の間使ってみた感想、レビューは、こちらをどうぞ!

ホットクック【ステンレスvsフッ素コート内鍋】3か月使ったレビュー!
この記事では、ホットクックから新発売された「フッ素コートの内鍋」を使い続けてみた感想・レビュー、さらにステンレス製の内鍋で作った場合との比較についてお伝えしています。特に違いのある料理については、写真も使って詳しくご紹介します。

フッ素コート内鍋は、型番の末尾がFBになっています。購入するときは念のため間違えないようにしてくださいね。Fが「フッ素のF」を指します。

1.6L用フッ素コート専用内鍋(型番:TJ-KN1FB)

2.4L用フッ素コート専用内鍋(型番:TJ-KN2FB)

 

この記事を書いた人
Ken

「インドア・エンジョイライフ」をご覧いただきましてありがとうございます。

ブログ名の通り、家の中を中心に楽しく充実した毎日を過ごすための情報を発信しています。

趣味は料理(ホットクックにすっかりはまっています)、海外ドラマ・洋画・洋楽鑑賞、ドライブ、ギター演奏。

現在は、昔からの夢だったドラムを買って練習するためにおこづかいを貯めている最中です!

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