ホットクック・レシピ【手作りシュウマイの作り方】10分でおいしく蒸し上がりました!

シュウマイアイキャッチホットクック

我が家の味採点
★★★★★  調理時間:70分 準備 50分 + Hot Cook  10分 X 2回


ケン
ケン

タレにつけないでそのまま食べても、えびとたけのこのうまみ、食感が抜群の美味しい焼売。お酒のつまみとしても最高です。もちろん定番のからし醤油につけると白ごはんがどんどんすすむ手作りシュウマイです!出来立ての熱々をおいしくいただきました!

昔テレビで人気の肉まん屋がとても美味しそうだったので、後日その店へ行き並んで購入して食べたことがありました。

確かに食べた時は美味しかったのですが、食べてからしばらくすると胃もたれしてげっぷが止まらなくなったのです。

また別の日には、スーパーで安売りしていたミンチ肉を使って餃子を作ったところ、同じように胃もたれしました。

いろいろ調べてみると肉まんに使うミンチ肉は、低品質だったり賞味期限切れの肉にたくさんの化学調味料で味付けしている悪質な店もあるので要注意とあり、とても驚いたのを覚えています。

その経験をしてから我が家ではフードプロセッサーを購入して、ミンチ肉は自宅でつくるようにしています。この方法は安心なのでおすすめです!

1台4役 フードプロセッサー

自宅でミンチ肉を作るようになってからは胃もたれすることはまったくなくなりました。

肉の切り落としを買ってきてフードプロセッサーにかければ、わずか30秒ほどでミンチ肉が出来上がります。今回は豚肉ですが、他にも牛肉、鶏肉、何でもOK。

脂身の量の調整もできます。細かくしても良いし、肉の食感を残したいときは軽めにプロセッサーにかけるなど好みの調整も可能です。

切り落とし肉を小分けにして冷凍保存しておけば、少量のミンチから作ることができます。

今回は、国産豚もも肉の切り落とし200gと脂身が多めの国産豚バラ肉を50g、合計250gをフードプロセッサーにかけてしゅうまいに使うミンチ肉を用意しました!

しゅうまいの皮包みは思っていたよりとても楽でした。手作り餃子の皮包みと比べるとかなり短い時間で包むことができます。

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ホットクック・レシピ【手作りシュウマイ】ワンポイント・アドバイス

  • 食材に、「えびとたけのこの水煮」を使うと、出来上がりのしゅうまいの味と食感がグレードアップします。
  • しゅうまいの皮を包む時は、テーブルナイフを使うと上手く包むことができます。
  • 蒸す時はキャベツの葉を最初に敷いて、その上にしゅうまいをおくのがおすすめです。蒸し上がりで皮がくっついてしまうことがありません。

ホットクック・レシピ【手作りシュウマイ】材料 4人分

◆肉あん

  • 豚もも肉切り落とし:200g
  • 豚バラ:50g *脂身の多い方がベター
  • 砂糖:大さじ1
  • しょうゆ:大さじ1
  • 塩:小さじ1/2
  • コショウ:少々

◆野菜類

  • 長ネギ:1/2本 *みじん切りにします
  • 玉ねぎ:1/8個 *みじん切りにします
  • たけのこ水煮: 50-60g *みじん切りにします
  • 片栗粉:大さじ2

◆冷凍えび:60g(約4尾) *解凍して粗目のみじん切りにします
◆市販のシュウマイの皮:30枚
◆グリーンピース:30粒 *冷凍野菜ミックスから取り分けると便利です
◆キャベツ:1/4個 *葉をむいて水で洗います

ホットクック・レシピ【手作りシュウマイ】作り方

STEP 1:具材を準備する
  • 最初に、冷凍エビ60gを解凍して、みじん切りにします。

シュウマイ冷凍エビみじん切り

  • 次に、長ネギ、玉ねぎ、たけのこ水煮をみじん切りにして、片栗粉大さじ2をまぶしておいておきます。

シュウマイ野菜に片栗粉をまぶす

  • 豚もも肉切り落としと豚バラをフードプロセッサーにかけてミンチにします。

シュウマイ豚肉フードプロセッサー

  • ボールにミンチ肉を入れて、砂糖、しょうゆ、塩、コショウして手で良くもみます。
  • 肉に粘りが出てきたら、野菜、エビを加えてさらに良く混ぜ合わせます。

シュウマイあん作り

  • シュウマイの皮とグリーンピースを用意します。
  • 肉あんの表面をスプーンで平らにした後、切込みを入れて、皮に包む分量の目安にします。

シュウマイ皮包み工程1

  • テーブルナイフを使って肉あんを皮にのせ、皮の端を持ち上げるようにして包みます。シュウマイの皮は水は使わなくてもはりつきます。グリンピースをうえにのせます。

シュウマイ皮包み工程2

  • 最後に、キャベツを適当な大きさに切って水で洗っておきます。
STEP 2:具材をホットクックの鍋に入れる
  • 最初に、水を200ml入れて、付属の蒸し板を入れます。
  • 次に、キャベツの半量を鍋に入れます。最大でMAX線のあたりまで入れることができます。

シュウマイ蒸し板とキャベツ

  • 最後に、キャベツの上にシュウマイを15個(半分)のせます。

シュウマイホットクック調理前鍋に中

STEP 3:スタート ♪

手動で作る → 蒸す  → 調理時間を「10分」に設定 → スタート

シュウマイホットクック操作画面

出来上がりのチャイムが鳴ったらふたを開けて器に盛りつけて1回目が完成です。

STEP 4:2回目、再スタート
  • 続いて、ホットクックの底にたまった水分を一回捨ててから、新しい水を200ml、蒸し板を入れて、残り半分のキャベツとシュウマイ15個を入れて一回目と同じように設定、再スタートします。

手動で作る → 蒸す  → 調理時間を「10分」に設定 → スタート

STEP 5:完成!

出来上がりのチャイムが鳴ったらフタを開けて、器に盛り付けて完成です。
シュウマイ食卓

シュウマイは念のため30個を2回に分けて15個づつ蒸しました。理由はホットクックの正式レシピの中にある「シュウマイ(あたため)」が、市販の冷凍シュウマイを5~12個(160g)までと記載してあったためです。いっぺんに蒸すと皮がくっついてやぶれてしまうのかもしれません。

しばらくは崎陽軒を探さなくても大丈夫そうです!

タレは定番の「しょうゆとカラシ」も良いですが、ポン酢、ウスターソースなどお好みのタレでいただいてください。

キャベツもとても美味しくいただけます。たくさんキャベツを入れても蒸し上がると小さくなるので多めに入れてOKです。

グリーンピースは、冷凍野菜ミックス(にんじん、コーン、グリーンピース)の中から30粒、スプーンを使って取り分けて使いました。

ちなみに、しゅうまいの皮はスーパーの「餃子の皮売り場」においていると思います。肉売り場の冷蔵庫の上段で発見できるはずです。

お役立ちメモ

ケン
ケン

ホットクック旧型モデルのステンレス製内鍋をお使いの方に朗報です!待ちに待ったホットクックのフッ素コート専用内鍋が別売りで発売スタートしました!

我が家でも、早速購入しました!

これで、鍋底にくっついて困るような料理も気にせず作れるようになります。気になる方は要チェック!

フッ素コート内鍋が家に届いてから3カ月の間使ってみた感想、レビューは、こちらをどうぞ!

ホットクック【ステンレスvsフッ素コート内鍋】3か月使ったレビュー!
この記事では、ホットクックから新発売された「フッ素コートの内鍋」を使い続けてみた感想・レビュー、さらにステンレス製の内鍋で作った場合との比較についてお伝えしています。特に違いのある料理については、写真も使って詳しくご紹介します。

フッ素コート内鍋は、型番の末尾がFBになっています。購入するときは念のため間違えないようにしてくださいね。Fが「フッ素のF」を指します。

1.6L用フッ素コート専用内鍋(型番:TJ-KN1FB)

2.4L用フッ素コート専用内鍋(型番:TJ-KN2FB)

 

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