ホットクック・レシピ【べっこう煮の作り方】無水調理で和風だしのうまみいっぱい、美味しい煮汁が具材に良く染みています!

べっこう煮アイキャッチ豚肉

我が家の味採点
★★★★★  調理時間:55分 準備 5分 + ホットクック あぶら抜き 15分 + 調理 35分


ケン
ケン

甘辛で和風だしのうまみがしっかり染み込んだ美味しい煮物!豚バラ肉と大根にしっかり味が染みていてとても良い感じです。砂糖とみりんの甘み、しょうゆベースの煮汁に和風だしの旨みがいっぱです。途中からからしを少しつけると味変になっておすすめです。もう白ご飯が止まりません!

調べてみたところ、べっこう煮の「べっこう」とは、仕上りの色がべっこう色になるからのようです。

確かに、しょうゆ、砂糖、みりんに和風だしを加えた美味しい煮汁が、具材をべっこう色に仕立ててくれます。

ほったらかしでこの美味しさはホットクック無水調理ならではの美味しい煮物です。

白ご飯がとまらなくなりますよ~!

スポンサーリンク

ホットクック・レシピ【べっこう煮】ワンポイント・アドバイス

  • 最初に豚肉を厚さ約2cm幅に切ってからホットクック鍋に入れてあぶら抜きをします。
    この方が、豚肉をかたまりのまま鍋に入れてあぶら抜きするよりも美味しくできました!あとから豚肉を切ると、切った時にまな板の上に肉汁がかなりでてしまうのでもったいないです。

ホットクック・レシピ【べっこう煮】材料 2人分

◆豚肉のあぶら抜き

  • 豚バラ肉(かたまり):200g *2cm幅に切る
  • しょうが:ひとかけ *うす切りにします
  • 長ネギ(青い部分):1本分
  • 水:豚肉に水がかぶるぐらいの量

◆だいこん&調味料

  • 大根:約1/4本(250g) *1.5cm厚さの半月切り
  • しょうゆ:大さじ1.5
  • 砂糖:大さじ1
  • みりん:大さじ1
  • だしパック:1個 *顆粒ほんだし小さじ1 (約3g)でもOK

*4人分の場合は、具材と調味料を倍にします。ただし公式レシピでは、だしパック、あぶら抜きで使う長ネギとしょうがの量は2人分でも4人分でも一緒です。
*2人分で作るとダシがより効いていて美味しいです。

ホットクック・レシピ【べっこう煮】作り方

STEP 1:豚肉のあぶら抜き
  • 最初に、豚バラかたまり肉を2cm幅に切ります。

豚肉を切る

  • しょうがをうす切りにします。
  • ホットクック鍋に切った豚肉、しょうが、長ネギの青い部分を入れます。
  • 水を豚肉にかぶるぐらい入れます。
  • ホットクック本体にセットします。まぜ枝は使いません。

豚肉あぶら抜き調理前鍋の中

 

手動で作る → スープを作る → まぜない→ 調理時間「15分」に設定 → スタート

 

べっこう煮あぶら抜き操作画面

 

  • 出来上がりのチャイムが鳴ったらフタを開けて、トングなどを使って豚肉をボールに取り出し、水で洗い、表面についたあくを洗い流します。

水で洗ってあくをとる

  • ホットクックの内鍋を軽く洗い、側面についた脂を取り除いておきます。
  • あぶら抜きした後の煮汁は使いません。
STEP 2:具材を準備
  • 豚肉のあぶら抜きをしている間に、大根と調味料の準備をしておきます。
  • 大根は皮をむいて、厚さ約1.5cmほどに切り、さらに半分に切って半月状にします。

大根を切る

  • しょうゆ、砂糖、みりんを用意しておきます。
STEP 3:ホットクック鍋に入れる
  • 最初に、だしパック、しょうゆ、みりん、砂糖を入れます。
  • 今回はだしパックの代わりに、ほんだし(顆粒)を小さじ1(約3g)使いました。

最初に調味料を入れる

  • 大根とあぶら抜きした豚肉を入れます。

大根と豚肉を入れる

STEP 4:スタート ♪

まぜ枝を取り付けたホットクック本体にセットします。

 

べっこう煮調理前鍋の中

 

メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → 番号「297」べっこう煮 → 調理を開始する → スタート

 

べっこう煮操作画面

STEP 5:完成!

出来上がりのチャイムが鳴ったらフタを開けて器に盛り付けて完成です。

 

べっこう煮食卓2

 

お好みでからしをつけていただいても美味しいですよ~

これまで我が家では豚バラ肉かたまりを脂抜きする場合は、小分けに切らないで、かたまりのまま鍋に入れて脂抜きしていました。

今回のべっこう煮で、事前に切ってから脂抜きをするととても美味しく、味もより良く染み込むことを実感しました!

ケン
ケン

これからは、豚かたまり肉のあぶら抜きは、先に肉を切ってから鍋に入れるようにしたいと思います!

お役立ちメモ

ケン
ケン

ホットクック旧型モデルのステンレス製内鍋をお使いの方に朗報です!待ちに待ったホットクックのフッ素コート専用内鍋が別売りで発売スタートしました!

我が家でも、早速購入しました!

これで、鍋底にくっついて困るような料理も気にせず作れるようになります。気になる方は要チェック!

フッ素コート内鍋が家に届いてから3カ月の間使ってみた感想、レビューは、こちらをどうぞ!

ホットクック【ステンレスvsフッ素コート内鍋】3か月使ったレビュー!
この記事では、ホットクックから新発売された「フッ素コートの内鍋」を使い続けてみた感想・レビュー、さらにステンレス製の内鍋で作った場合との比較についてお伝えしています。特に違いのある料理については、写真も使って詳しくご紹介します。

フッ素コート内鍋は、型番の末尾がFBになっています。購入するときは念のため間違えないようにしてくださいね。Fが「フッ素のF」を指します。

1.6L用フッ素コート専用内鍋(型番:TJ-KN1FB)

2.4L用フッ素コート専用内鍋(型番:TJ-KN2FB)

1.0L用フッ素コート専用内鍋(型番:TJ-KN05FB)

 

この記事を書いた人
Ken

「インドア・エンジョイライフ」をご覧いただきましてありがとうございます。

ブログ名の通り、家の中を中心に楽しく充実した毎日を過ごすための情報を発信しています。

趣味は料理(ホットクックにすっかりはまっています)、海外ドラマ・洋画・洋楽鑑賞、ドライブ、ギター演奏。

現在は、昔からの夢だったドラムを買って練習するためにおこづかいを貯めている最中です!

豚肉野菜(根菜類)
INDOOR ENJOY LIFE
タイトルとURLをコピーしました