ホットクック・レシピ【シーフードのクリームパスタの作り方】勝間さんの塩分量で!

シーフードクリームパスタアイキャッチ-1536x1149ホットクック

我が家の味採点
★★★★☆  調理時間:35分 準備 15分 + Hot Cook  20分


ケン
ケン

コンソメは入れずに勝間和代さん式の「塩分量」で調理しました。使ったシーフードは冷凍ミックス。魚介類のうまみが塩とオリーブオイルによってひきだされた、おいしい魚介スープパスタを楽しむことができました。アスパラガスは絶品なので多めにいれても良いと思います。

我が家では、勝間和代さんの「基本は塩だけによる味付け方法」を学んでからは、使う調味料はなるべく「塩」を中心にして、コンソメのような市販の味付け調味料はできるだけ使わないように心がけています。

この方法でつくると素材の本来もっているおいしさやうまみを料理を口に含んだ瞬間にかんじることのできるナチュラルでおいしい料理ができあがります。

特に気をつけるのは「塩の分量」。
勝間和代さんから学んだ塩の分量は、(具材の重さ)の0.6%です。

今回のシーフードのクリームパスタも、ホットクックの正式レシピではコンソメを入れるのですが、コンソメは使わずに勝間和代さんの塩分量で調理してみました。

シーフードのクリームパスタで使う具材の重さは、冷凍シーフードミックス、玉ねぎ、アスパラガス、パスタ、水、生クリームの重さをすべてたした約1000g。

ですから調理で使う塩の分量は「6g」(=1000gの0.6%)となります。

出来上がったクリームパスタは、魚介類のうまみが塩とオリーブオイルによってひきだされた、おいしい魚介スープパスタとなりました。

冷凍シーフードミックスを使ってつくったのに、おいしい魚介類のだしがスープにでています。

いっしょに入れるアスパラガスは食感も味も抜群です。

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ホットクック【シーフードのクリームパスタ】ワンポイント・アドバイス

  • 冷凍シーフードミックスは解凍して軽く水気を切った後、酒大さじ1をかけて10分ほどおきます。そのあとペーパータオルで表面をかるくたたいて、再度水分を軽くとってから使うと、調理後の魚介のくさみがなくなります。

ホットクック【シーフードのクリームパスタ】材料 2人分

  • 冷凍シーフードミックス:150~200g*市販のえび、いかなどの冷凍ミックス
  • 酒:大さじ1 *冷凍シーフードミックスの臭みとり用
  • アスパラガス:2~3本 *1本を3等分に切ります(約5cmの長さ)
  • 玉ねぎ:1/4個 *うす切りにします
  • 薄力粉:大さじ1
  • スパゲティ7分ゆで:120~150g
  • オリーブオイル:大さじ1
  • 塩:6g *(スパゲティ+すべての具材+水)の重さX0.6%
  • こしょう:少々 *入れなくてもOK
  • 水:500ml *パスタ120~150gの量であれば500mlでOK
  • 生クリーム:50ml *牛乳50mlでもOK(生クリームの方がコクがでます)
  • 粉チーズ:大さじ1 *とろけるチーズ1枚を手でちぎって入れてもOK

ホットクック【シーフードのクリームパスタ】作り方

STEP 1:具材を準備する
  • 冷凍シーフードミックスを解凍します。
    パックの中の水をすてたあと、皿にうつし酒大さじ1をかけて10分おきます。ペーパータオルでシーフードの表面をかるくたたいて水分をとります。

 

冷凍シーフード 冷凍シーフード解凍

  • 食品用保存袋に切ったアスパラガスと玉ねぎを入れて、薄力粉を加えます。そのまま袋をふってまんべんなくまぶします。

 

アスパラ 玉ねぎうす切り 薄力粉保存袋

  • スパゲッティを両手で半分に折ります。
STEP 2:具材をホットクックの鍋に入れる

最初に、半分に折ったスパゲッティを鍋に入れてから、オリーブオイルを入れます。

 

パスタ2つ折り
次に薄力粉をまぶした玉ねぎとアスパラガスを入れ、その上にシーフードミックスを入れます。

最後に、塩、こしょう、水を鍋に入れます。

 

具材鍋

STEP 3:スタート ♪

メニューを選ぶ → カテゴリーで探す → めん類  → シーフードのクリームパスタ →  スタート

 

シーフード液晶画面1 シーフード液晶画面2 シーフード液晶画面3 シーフード液晶画面4

シーフード液晶画面5 シーフード液晶画面6 シーフード液晶画面7

STEP 4:完成!

出来上がりの音が鳴ったらフタを開けて、「生クリーム」、「粉チーズ」を加え、かき混ぜて完成です。

 

シーフードクリームパスタ食卓

このままでもおいしいですが、ちょっとしたホームパーティや特別な日には冷凍シーフードミックスの代わりに、生のエビ(からと背ワタを抜く)、イカ(輪切り)、砂抜きした貝類(アサリやムール貝など)などの本格食材を使って高級レストランの味にトライしてみても良いかもしれません。

また挑戦してみたいと思います!

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ケン
ケン

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