【厳選ランキング】ホットクック|野菜をたっぷり食べたいときのレシピ10選!

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ケン
ケン

この記事では、ホットクックでつくる野菜をたっぷり食べたいときのおすすめの10選をランキング形式で発表します。

ランキングの方法は、これまでに我が家でつくったホットクック料理の中から、簡単につくれておいしかった野菜メインの料理、野菜の種類をたくさん使う料理を参考にして選びました!

ランキング1~3位の画像

ランキング発表!!!

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1位:勝間流たっぷり野菜の蒸し煮

勝間流たっぷり野菜の蒸し煮調理前鍋の中

ランキング1位の王冠

我が家は、夫婦そろって勝間和代さんの大ファンです。学ぶことが多くてとても勉強になります。

アメリカ、ウオールストリート・ジャーナルの「世界の注目すべき女性50人」にも選ばれた経済評論家の勝間和代さん。

ホットクックのヘビーユーザーとしても有名で、いかに効率よく、短い時間で美味しい料理を作るかなどをテーマに本も多く執筆されています。

勝間流たっぷり野菜の蒸し煮は、まさしく勝間さんならではのおいしい一品。

野菜の下準備も簡単、使う調味料もオリーブオイルと塩だけ、あっという間に野菜をたっぷりいただけるおいしい一品ができあがります。

勝間流たっぷり野菜の蒸し煮の記事はこちら↓

2位:ラタトゥイユ

ランキング2位の王冠

ラタトゥイユ野菜

ホットクックの正式レシピではコンソメを入れるのですが、我が家では、これも「勝間和代さんの教え」を参考にコンソメは使いません。

ホットクックで調理すると、素材からでるうまみを逃がさず、おいしい自然のだしとなって具材やスープの中にとじこめてくれます。

コンソメをいれてしまうとせっかくの自然のだし、うまみがわからなくなってしまいます。

使うのは基本「塩」だけです。これでOK、間違えありません!

ラタトゥイユでたくさんの野菜のうまみ、そのひとつほとつのおいしさと、トマトベースのスープにとじこめられた絶品の野菜だしスープを味わってください!

ラタトゥイユの記事はこちら↓

3位:野菜スープ

ランキング3位の王冠

野菜角切り

野菜スープの具材を台所で準備しているだけで、野菜の香りで台所がいっぱいになり、まだ食べていないのに、からだに野菜をたっぷりとりこんだ気持ちにさせてくれる一品。

つくりながら爽快な気分になります。

あまり食欲がない時などは、特におすすめ。マグカップなどに入れて、野菜スープだけいただいても栄養満点です!

朝・昼・晩、いつでもおいしくいただけます。

野菜スープの記事はこちら↓

4位:八宝菜

八宝菜

中華料理で野菜をたくさんいただきたい場合は、八宝菜がおすすめです。

八宝の八は、8種類ではなくて、「いろいろたくさん」という意味。五目の誤5と同じです。

ですから、8種類にこだわる必要はまったくなし。

八宝菜で使う野菜は、白菜、ピーマン、にんじん、玉ねぎが定番ですが、白ネギ、パプリカ、たけのこ、しいたけ、しょうが、なんでもOKです。

冷蔵庫の残り物の野菜などは、八宝菜にしていっきに食べてしまいましょう!

豚肉とえび、イカなどのシーフードも具材に入れるのが一般的ですが、豚肉だけでもとてもおいしいです。

八宝菜の記事はこちら↓

5位:蒸し野菜

steamed vegetables

ホームパーティでは中華メニューも喜ばれます。

その中で特に人気なのがチンジャオロース。

調理時間が20分ちょっとと短いので、下準備だけ済ませておいて、ホームパーティの途中で作り始めて、あつあつの出来上がりをみんなで楽しむこともできます。

白ご飯がなくても、お酒のおつまみとして、ビール、ワイン、もちろん紹興酒と良くあいます。

蒸し野菜の記事はこちら↓

6位:キーマカレー

キーマカレーアイキャッチ

味のベースとなるトマトまたはトマト水煮缶、玉ねぎさえあれば、あとはどんな野菜でも、いっしょに使っておいしくいただくことができるのがキーマカレー。

しかも準備含めて、45分ほどで出来あがります。

八宝菜と同じで、冷蔵庫にある残り物の野菜を使って作ることができます。

野菜とは話が少し違うのですが、我が家では、トマト水煮缶、カレールー、豚バラ肉、玉ねぎ、パスタ、にんにくとしょうがのチューブは、常にきらさないようにしています。

これさえあれば、カレー、豚丼、トマトリゾット、トマトソースパスタの4品は確実につくることができます。

キーマカレーの記事はこちら↓

7位:筑前煮

chikuzen3

和食メニューで野菜をたっぷりおいしくいただけるのが筑前煮。

簡単に作りたい場合は、スーパーで売っている「筑前煮の具パック(水煮)」を買っておけば、さらに手軽に作ることができておすすめです。

使う野菜の分量は、4人前の場合で、ぜんぶで400~500g。

筑前煮の具パックに追加で、お好みで、特に好きな野菜、残り物の野菜を多めに入れてもおいしく仕上がります。

多めにつくっておいて、何回かに分けていただいても、味がしみ込んでおいしくいただけます!

そして冷めてもおいしいところがうれしいです。

筑前煮の記事はこちら↓

8位:クラムチャウダー

クラムチャウダー切った具材

寒い季節には特におすすめなのがクラムチャウダー。

クラムチャウダーというと、ホワイトクリームとあさりのスープというイメージだったのですが、自分でつくってみて野菜のおいしさを楽しめるスープであることがわかりました!

クラムチャウダーの主役は、実は野菜といっても良いかもしれません。

小さ目のひと口サイズに切った、じゃがいも、にんじん、たまねぎをたっぷりおいしくいただくことのできるスープです。

クラムチャウダーの記事はこちら↓

9位:じゃがいもと彩り野菜のアヒージョ

アヒージョ野菜を切る

スープを一品ホームパーティのメニューにいれたいのであれば、おすすめなのがさつまいものポタージュ。

ホットクックでつくるポタージュは、うらごしをする必要がありません。

それなのに、まるで時間をかけてうらごししたような食感にできあがります。

温かいまま飲んでも、冷蔵庫で冷やしてからいただいてもおいしく喜ばれるスープです。

じゃがいもと彩り野菜のアヒージョの記事はこちら↓

10位:野菜たっぷりスープ春雨

春雨スープの野菜

これ一品でお腹いっぱい野菜をいただけるのが野菜たっぷりスープ春雨。

野菜は、だいこん、生シイタケ、小松菜、しめじなど、ぜんぶで400gほど使います。

春雨スープなので、白ご飯がなくても大丈夫です!

野菜たっぷりスープ春雨の記事はこちら↓

まとめ

ホットクックを購入してから作った中で、野菜をたっぷり食べたいときのレシピを1位~10位まで厳選してご紹介しました。

ケン
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是非つくってみてくださいね!

お役立ちメモ

ケン
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ホットクック旧型モデルのステンレス製内鍋をお使いの方に朗報です!待ちに待ったホットクックのフッ素コート専用内鍋が別売りで発売スタートしました!

これで、鍋底にくっついて困るような料理も気にせず作れるようになります。気になる方は要チェック!

型番の末尾がFBになっているのがフッ素コートですので、購入するときは念のため間違えないようにしてくださいね。Fが「フッ素のF」を指すようです。

1.6Lはこちら(型番:TJ-KN1FB)

2.4Lはこちら(型番:TJ-KN2FB)

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