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ホットクック・レシピ【えびの和風炒めの作り方】すりごまは多めがおすすめ!

えびの和風炒めアイキャッチ和食

我が家の味採点
★★★★☆  調理時間:30分 準備 25分 + Hot Cook  5分


ケン
ケン

えびはぷりぷりに仕上がり、こんにゃくにも味がよくくしみ込んでいます。ニラがアクセントになってとてもおいしいです。仕上げに入れる「すりごま」はえび、こんにゃくとの相性が思っていた以上に良いので、多めに入れるのがおすすめ。食べてる途中ですりごまを足しながらいただいてもOKです!

えびとこんにゃくの下ごしらえにちょっと時間がかかりましたが仕上がりが良かったので満足です。

今回えびは冷凍エビを解凍して使いました。からも背ワタもあらかじめ取り除かれているのでとても便利です。さらに念のため酒をかるくふりかけてくさみ取りもしました。

こんにゃくは別の鍋に熱湯をわかして3分ほどゆでました。ちょっとめんどうですが湯通ししたこんにゃくの方が味がよくしみ込みます。

ニラはたっぷり使っても火が通ると仕上がりはほとんど目立たないくらいになってしまうので思いきって多めに使いました。

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ホットクック・レシピ【えびの和風炒め】ワンポイント・アドバイス

  • 殻付きのえびを使う場合は殻を取ってから背に包丁を入れて両手を使って開きます。背ワタも同時に取り除きます。
  • こんにゃくは面倒ですが時間があれば普通の鍋に熱湯を沸かして、手でひと口サイズにちぎったこんにゃくを3分ほどゆでてから使うのがおすすめです。味が良くしみ込みます。

ホットクック・レシピ【えびの和風炒め】材料 4人分

◆具材

  • えび:12尾
  • 酒:大さじ1 *えびのくさみ取り用
  • こんにゃく:1枚
  • ニラ:1束 *スーパーの1袋

◆調味料

  • ごま油:大さじ1
  • しょうゆ:大さじ1
  • みりん:小さじ1

◆仕上げ

  • 市販のすりごま:大さじ2

すりごま

ホットクック・レシピ【えびの和風炒め】作り方

STEP 1:具材を準備する
  • 最初にえび(殻をむいて背ワタをとったもの)の背に包丁で切込みを入れて両手で広げます。酒をふってしばらくおいておきます。

えびの下準備

  • こんにゃくを手でひと口サイズにちぎり、普通の鍋を使って3分ほどゆでます。ザルにあけて水気をきっておきます。

こんにゃくあくぬき

  • ニラを5cmぐらいの長さに切ります。

ニラを切る

  • 調味料を準備します。
STEP 2:鍋に入れる
  • 最初にごま油を入れ、続けてこんにゃくを入れます。
  • 次にえびとすべての調味料を入れます。

最初にこんにゃく、つぎにえびと調味料を入れる

  • 最後にニラを入れます。

えびの和風炒め調理前鍋の中

STEP 3:スタート ♪

手動で作る → 炒める  → 調理時間を「5分」に設定 → スタート

エビの和風炒めホットクック操作画面

STEP 4:完成!

出来上がりのチャイムが鳴ったらフタを開けて、仕上げのすりごまを加え軽く混ぜ合わせます。
器に盛り付けて完成です。
えびの和風炒め食卓

すりごまを追加でふりかけながらおいしくいただきました。

白ご飯や白ワインに良くあう一品です。

なお、えびの和風炒めはフッ素コートのホットクック内鍋で作っています。炒め物も鍋底にこびりつくことなくうまく仕上がります。

まだフッ素コートの内鍋をお持ちでない方は、是非購入を検討していただきたいです!

お役立ちメモ

ケン
ケン

ホットクック旧型モデルのステンレス製内鍋をお使いの方に朗報です!待ちに待ったホットクックのフッ素コート専用内鍋が別売りで発売スタートしました!

我が家でも、早速購入しました!

これで、鍋底にくっついて困るような料理も気にせず作れるようになります。気になる方は要チェック!

フッ素コート内鍋が家に届いてから3カ月の間使ってみた感想、レビューは、こちらをどうぞ!

ホットクック【ステンレスvsフッ素コート内鍋】3か月使ったレビュー!
この記事では、ホットクックから新発売された「フッ素コートの内鍋」を使い続けてみた感想・レビュー、さらにステンレス製の内鍋で作った場合との比較についてお伝えしています。特に違いのある料理については、写真も使って詳しくご紹介します。

フッ素コート内鍋は、型番の末尾がFBになっています。購入するときは念のため間違えないようにしてくださいね。Fが「フッ素のF」を指します。

サイズも間違えないように注意してください。ぜんぶで3種類あります!

1.0L用フッ素コート専用内鍋(型番:TJ-KN05FB)

1.6L用フッ素コート専用内鍋(型番:TJ-KN1FB)

2.4L用フッ素コート専用内鍋(型番:TJ-KN2FB)

 

この記事を書いた人
Ken

「インドア・エンジョイライフ」をご覧いただきましてありがとうございます。

ブログ名の通り、家の中を中心に楽しく充実した毎日を過ごすための情報を発信しています。

趣味は料理(ホットクックにすっかりはまっています)、海外ドラマ・洋画・洋楽鑑賞、ドライブ、ギター演奏。

現在は、昔からの夢だったドラムを買って練習するためにおこづかいを貯めている最中です!

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